【インドネシア】知っておくと便利!!日本へ郵便物を送る方法

みなさん、こんにちはgreenです!!
少し前からインドネシアでも新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりました。
「国民に安全を示す」という事で、ジョコ大統領が自らワクチン接種第一号となり話題を呼んでいます。
そして日本と違うのが、一般人の接種は若い人たちが優先となっております。
#国それぞれですね

さて、本日はお役立ち情報という事で日本への荷物の送り方についてお話したいと思います。

税率は?通関は??などなど外国となると少々不安ですよね。
でもご安心下さい!!割と簡単です。
今はインターネットで配達状況も確認できますし、保険もかけれるので荷物がなくなる事はめったにありません。

それでは詳しくお話していきますね~。

 

■インドネシアからの発送方法

インドネシアから他国へ発送する場合、郵便局が運営しているEMS(国際スピード便)が一般的で、よく利用されています。
他にも、DHLやFedExなど民間企業も存在しますが金額的には郵便局からEMSで送るのが一番安い金額となっております。

気になる日数ですが、パンデミック前はEMSで日本まで約1週間くらい(早ければ5日間)で荷物が届きましたが、今は早くても1週間~10日間くらいかかってしまいます。
FedEXだと3、4日間ほどで今でも到着するようですが、EMSに比べたら少々割高となってしまいますので用途によって使い分けるのが◎。

ちなみに、昨年の春先から2020年7月16日までEMSの発送受取を日本もインドネシアもお互い拒否していました。
#今は通常通り双方受け取り可能

但し、こんな状況なのでまた受取拒否だの変更になる可能性がありますので注意してくださいね。

 

■発送時の注意事項

まず気を付けなければならないのは、その物が送れるかどうかです。
日本は基本的に輸入許可は必要ないのですが、インドネシアサイドで検疫書類が必要だ!とか輸出許可が必要だ!と言われる場合があり、郵便局のカウンターで門前払い食らってしまう事もありますので事前にお調べ下さいね。

一度郵便局のカウンターへ行き、送れるかどうか確認するのが確実です。
2回も行くのは少々面倒ですが、結果的にその方法が一番効率が良かったりもします。

私の経験談をお話しますと、山羊皮のラグマットを日本に送ったのですがすったもんだありました。。。(このような毛皮なので、検疫が必要でした)

郵便局で「検疫書類が必要だ」と言われる

検疫センターに行き、輸出許可書を取得

その許可書を持って、再度郵便局に行く

検疫が必要な物はこのような流れとなります。
しかも、対応するスタッフ次第で毎回言う事が違うので2,3回検疫センターに行きました。。。
#インドネシアあるある

そして今、植物を日本に送るのがかなり厳しくなってますのでお気を付けください。お菓子、服、民芸品などなど検疫が必要ないであろう物は簡単に送れますのでご安心を。

ちなみに、アメリカに食品を送る場合はかなり厳しいです。
アメリカ政府は平成15年12月からバイオテロ法に基づき、食品の郵便物検査が強化されております。
事前にオンラインで事前通告を行い、確認番号が必要となりその番号を郵便局に持って行かないと受け付けてくれません。
#聞いてるだけでも頭が痛い

 

■EMSの発送方法

物が送れるとなれば、郵便局へレッツゴー!!
ここでアドバイスですが、現在インドネシア側でのチェックが厳しくなっており中身は全て確認されます。
厳重に梱包してても容赦なく開封されますので、ふたは軽く閉めるくらいでいいでしょう。

チェックが終われば梱包しなければなりませんので、テープとはさみを持参した方が便利です。

まずは、サービスカウンターに行き中身をチェックしてもらいます。
(恐らく、セキュリティの人が要件を聞いてくるのでサービスカウンターに案内されると思います)

このカウンターで郵便物をチェックしないと、受付番号が貰えないので必ずチェックを行って下さい。
ここでもアドバイスですが、住んでいる地域の一番大きな郵便局に行くのがいいでしょう。
街の小さな郵便局に行っても、物によっては「わからないから〇〇郵便局に行ってくれ」と言われてしまいます。
#手紙、書類くらいなら大丈夫

送付状はこちら↓↓↓

ここでも注意事項がありますが、商品内容の箇所はきちんと書いた方がいいです。
飛行機に乗せる前のX線検査で、記載ない物や個数が違ってたりしたら返送される事もあるようなので。

書き方は丁寧に教えてくれますのでご安心を。

サービスカウンターでチェックOKなら受付番号を貰って、番号が呼ばれたら受付のスタッフに商品等を渡し、送料の支払いです。

郵便物のチェックが問題なければ、ほんとに簡単です。
難関はそのチェック。。。
再度のお知らせですが、事前にカウンターへ行き送れるかどうかの確認と、ついでに大体の送料も聞いておいた方が二度手間にならなくて済むと思います。

ちなみに、検疫が必要な場合は↓↓↓のような感じになります。

検疫センターからチェック済のステッカーを貰いますので、それを必ず持参します。

送付状や、通関電子データの登録は郵便局員が丁寧に教えてくれ、登録してくれますのでご安心を!!

■最後に、、、

送るものによって難易度は変わってきますが、日用品などであれば問題なく送れます。関税も20万円以下なら申告ナシで届くのを持ってるだけで大丈夫です。
少し前ですがマスクが高騰してる時、マスクは送れなかった時期があります。
すごい世の中ですね。。。

インドネシアのサンバル(チリソース)やお菓子など日本では手に入らない物を送ってあげると、インドネシアの雰囲気が感じられご家族やお友達は嬉しいかもしれませんね。

ぜひ、色々経験してインドネシアライフを楽しんでください!!
一緒に楽しみましょう♬

最後までありがとうございました。

★maki green★

猫アレルギーなのに猫11匹と共存中。。。

猫アレルギーなのに猫11匹と共存中。。。

maki green

「与えられた環境を楽しむ」をモットーに生きてたら、インドネシアに辿り着きました(笑) 猫アレルギーなのに猫11匹と共存してたり、甘いの嫌いなのにクレープ屋を経営してたりちょっと変わってるんだと思います。。。 楽しむことを常に探しているため、どこかにいけば何か面白いことが起こります。 そんな、面白いエピソードを交えてインドネシアの魅力をお伝えしたいと思います!

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