絶対部屋に出て欲しくない!マレーシアでの虫・動物対策・駆除方法!

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信しています!今回のテーマは「虫・動物対策と駆除方法」です。

せっかくマレーシアで生活するんだったら快適に過ごしたいですよね。

でも万が一「虫・動物」が部屋に出たら?
それがもし一人の時だったら?
対策・駆除はどうすればいい?

女性・子供がいる場合は特に心配になるのではないでしょうか。
私もマレーシアで出産・子育てをしているのでとても不安でした。
この記事では、私が調べた「虫・動物対策と駆除方法」をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

 

マレーシアにはどんな虫・動物がいるの?

東南アジアに位置するマレーシアは、一年を通して気温差がありません。
そのため、嫌な虫・動物ともずっと付き合っていかなければなりません。

生活する上で特に知っておきたい虫・動物としては大きく3種類あり、
①蚊
②ゴキブリ(以下、G)
③ネズミ
です。

リンク先の記事にそれぞれの特徴と出やすいエリアについてまとめていますので、参考にしてみてください!

 

嫌な虫・動物の対策・駆除方法は?

蚊やネズミがいるのはわかっていても、できれば自分の住んでいる部屋に出て欲しくないですよね。
それぞれの種類ごとにどのような対策・駆除方法があるのかまとめてみました。

①蚊の対策・駆除方法

マレーシアなど東南アジアでは、蚊を媒介として感染する「デング熱」のリスクもあるので、しっかり対策する必要があります。

対策
・侵入経路となる「穴」を塞ぐ(壁・窓の隙間など)
・ベランダに水が溜まるようなものは置かない
・虫除けスプレー・蚊取り線香・電気タイプの蚊取りを使う
・蚊帳を設置する(ベッドに設置できるタイプがあるので夜も安心です)

実はマレーシアでは日本のように窓やドアは完全に閉まりません。
そのため、多くの隙間ができてしまい、そこから侵入してしまいます。
できる限り、「隙間」をなくすことが重要です。

ほとんどの家に網戸が設置されていないため、自分で用意、代わりになるものを作成するもの方法の一つです。
地元の人にとっても蚊は厄介者扱いで、多くの蚊に関する対策・予防製品が売られていますので、購入を検討してみてください。

駆除方法
殺すことが一番の駆除方法ですね。
一度家の中に入ってしまうと。壁や暗いところにずっといて刺してくるのでとても厄介です。
できることを実践して、デング熱の感染リスクを最小限に抑えたいですね。

 

②Gの対策・駆除方法

部屋には絶対出て欲しくないですが、実際、日本より大きいGがマレーシアにはいます。
マレーシアは一年中暖かいので、Gには住みやすい環境になっているようです。

対策
・侵入経路となる「穴」を塞ぐ(ドア・排水溝・壁の隙間など)
・こまめにゴミを捨てる(生ゴミは一度冷凍庫に入れておくと腐りませんし、匂いもありません。捨てる直前に冷凍庫から出すといいですよ)
・掃除をこまめに行う、食べ物を出しっぱなしにしない(蓋を閉める・食べこぼしなどもしっかり掃除する)
・住居となるような場所を与えない(ちょっとした隙間でも巣を作ります。特にたくさんものがある場所は危険です)
・業者に頼んで害虫駆除(ペストコントロール)を行う ※どちらが費用負担するかなど、オーナーに確認しておきましょう

駆除方法
駆除方法としては
・殺虫スプレー
・毒エサを設置する
などの方法があります。

 

③ネズミの対策・駆除方法

住居タイプによって出没率は異なりますが、
高層タイプ(コンドミニアムなど)よりは、一軒家やヴィラタイプの住居でネズミが出る確率が高いです。
ネズミによる寄生虫の影響や衛生面を考えると、しっかり対策する必要があります。

対策
・侵入経路となる「穴」を塞ぐ(通気口・排水溝・壁の隙間など)
・エサになりそうなものを出しっぱなしにしない(蓋を閉める・こまめに掃除する)
・住居となるような場所を与えない(布・紙・ビニールを使って巣を作ります。あまり使っていない布団や服なども持っていく可能性が高いです)

駆除方法
ネズミは警戒心が強く、繁殖能力も高いため完全駆除はなかなか厳しいようですが、
・ネズミが嫌がるニオイを出す駆除剤を使う(スプレー・置き型・煙タイプなど)
・ネズミが嫌がる超音波・電磁波を出す機械を設置する(置き型・コンセントに挿すタイプなど)
・毒エサを設置する
などの方法があるので、試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

事前に対策や対処方法を知っているだけで、不安も少し解消できたのではないかなと思います。
日々のちょっとしたことや、原因を少しでも無くすだけで安心して生活ができますね。

それでは、マレーシアライフを楽しみましょう!

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(1歳)の子育てに奮闘中!

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