世界一5つ星ホテルが安いクアラルンプール!ラウンジでプチ贅沢!?

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こんにちは、マレーシア在住のライター パンダンです。

ある調査によるとクアラルンプールは2019年度発表の「世界一5つ星ホテルの宿泊料が安い都市」に選ばれました。日本から旅行や出張などで訪れる方々にも、朗報なのではないかと思います。

詳細:Mapping the World’s Prices” 2019 survey

他のエリアで泊まる予算で、ホテルの部屋をアップグレードしてラウンジが利用する、ということがクアラルンプールでは可能です。では実際にどのような感じなのか、(個人的目線ではありますが)ご紹介したいと思います。

 

ホテルのラウンジが利用できる条件とは?

マレーシアホテルラウンジ

クアラルンプールに限らず4~5つ星ホテルにはラウンジ(エグゼクティブフロア)が備わっていることが多いです。クラブルーム(クラブフロア)やジュニアスイート、スイートなどとカテゴリーされる部屋に宿泊すると利用できます。

あるいはホテルグループの上位メンバーになると、スタンダードの部屋に宿泊予約をしても、クラブルームが利用できる部屋にアサインされることもあります。

専用のチェックインエリアを持っていることも多く、ソファに座ってウェルカムドリンクをいただきながら、ゆっくりとホテルの説明や利用特典などを案内されます。

※ラウンジサービスは基本コンプリメンタリー(ホテル側の厚意で無料で提供されるサービス)となっているため、ホテルによって仕様が異なります。

 

ホテルのラウンジにおけるサービスとは

マレーシアホテルラウンジ

ホテルによってラウンジのサービスは異なりますが、一般的にはラウンジ専用エリアでの朝食、午後のアフタヌーンティー(無料のコーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどのサービス)、そして夜はカクテルアワーとして午後5時や6時ぐらいから2時間ほど、簡単な食事とアルコールの飲み放題のサービスがあります。

マレーシアホテルラウンジ

このカクテルアワーですが、マレーシアは物価に比べてアルコール類の値段が高めなので、(筆者のように)お酒が好きな人にかなり嬉しいサービス。提供されるのはビールとワインだけ、(ジン・ラムなどの)スピリッツ類がセルフ、カクテルをオーダーできるなどこれもホテルによります。

出される食事としては、オープンキッチンで調理してくれる食事を出してくれるところもあれば、まさにお酒のおつまみ、といったコールドカット(ハムやチーズなどの冷たいもの)、サンドイッチ、カナッペぐらいのところもあります。

またラウンジの受付スタッフはコンセルジュも兼ねているので、個人的なリクエストをすることが可能です。例えば、ハウスキーピングが終わったあとに部屋を汚してしまった時に、ターンダウンサービス(寝る前にベッドなどを整えてくれるサービス)をお願いする、などです。

筆者は実際に、初日に枕が合わなかったので部屋に戻るまでに変えてもらうように頼んだこともあります。

 

ラウンジで注意すべきこと

マレーシアホテルラウンジ

ラウンジで注意すべきことは、服装です。熱帯ならではのゆるい生活でついついラフなかっこうで立ち寄ってしまいがち。実はスマートカジュアル(シャツとパンツ)などがルールとされていることもあります。

堅苦しく考える必要はありませんが、ビーサン、短パンなどの人はあまり見かけないかもしれません。

またアルコールの提供時間が遅くても午後8時ぐらいまでなので、ゆっくり飲むには不向きだということです。特にこのカクテルアワーに関しては終了時間がきっちりとしており、どのホテルでも本当に時間通りに撤収しています。

マレーシアホテルラウンジ

今回は宿泊料に関しては言及しませんでした。というのも4~5つ星ホテルといってもホテル間でかなりの価格差があり、また時期によっても違うからです。ホテル予約サイト、トラベルサイトなどをご参照いただけると幸いです。

筆者もラウンジのあるステイプランでロングウィークエンド(三連休)や、週末などに市内のホテルに泊まり、気分転換をしたりします。クアラルンプールを訪れる、あるいは生活をしていてリフレッシュしたい。そんな時にもおすすめです。

また将来、東南アジアなどで海外就職を考えている方は、インターンなどの制度も充実しているので、見学がてらぜひマレーシアにも遊びにいらしてくださいね。

写真:全て筆者撮影

 

野生の勘を磨け!

野生の勘を磨け!

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暑いところが大嫌いだったはずが、住んでみたらマレーシアの南国独特の時間の流れにすっかりはまったビール好きライター。旅は自分で車を運転していくのが好き。ビーチで夕日を見ながら一杯!が至福の時間。

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