【インドネシア生活】使える!インドネシア語講座 ~ 数字編 ~

こんにちは、greenです。
イスラム圏では断食月に突入しましたので私も1日1食生活を頑張っております。

1日の断食が終わると、↑↑ナツメグの実を食べます。
こちらはインドネシアだけでなく、イスラム圏全土で食べれれているようです~。

 

さて、今日はインドネシア語版「数字の数え方」を伝授したいと思います。
数字はお会計の時はもちろん、時間や日付などほぼ毎日使いますので覚えておいて損はないですし、海外で生活するには数字は最重要だと思っておりますので今回の記事は実践でかなり使えると思います!!

現地にいるからこそお伝えできる、現地人の数字の言い方を本日はお伝えしたいと思いますので、少しでも役に立てれば嬉しいです。

 

■インドネシア語の発音

インドネシア語の特徴は基本、カタカナ読みでOKです。
#詳しくはコチラ

Terima Kasih → テリマカシー (ありがとう)
Sama – sama → サマサマ (どういたしまして)

かっこつける事もなく、そこまで発音が難しいという事はありませんのでご安心下さい。

ただ、eの発音は2パターンあるので要注意です。

そのまま、e(エ)と発音する場合、、、
Lezat レザッ(ト)→ おいしい
Terima Kasih   テリマカシー → ありがとう
Meja メジャ → 机

日本人からしたら下記の「エの口でウと発音する」が日本語にはない発音なので少々難しいかもしれません。

「Sebelum(まだ)」聞こえ方はスブルムなんですが、「エの口でウの発音」をするのがポイントです。
初めは難しいとは思いますがなるべく、「エの口でウの発音」をするように心がけてくださいね。

 

■1~10のインドネシア語

1、Satu (サトゥ)
2、Dua (ドゥア)
3、Tiga (ティガ)
4、Empat (ウンパッ)※エの口でウの発音
5、Lima(リマ)
6、Enam(ウナム)※エの口でウの発音
7、Tujuh(トゥジュ)
8、Delapan(ドゥラパン)※エの口でウの発音
9、Sembilan(スンビラン)※エの口でウの発音
10、Sepuluh(スプルー)※エの口でウの発音

日本語の発音で11~19は、10+1の発音ですがインドネシア語は英語と同様に10の位の発音が違います。

順に説明していきますね。

 

■二桁、三桁の特徴

10の位は、1の位+belas(ブラス ※エの口でウの発音)となります。
#11を除く

11、Sebelas(スブラス)※エの口でウの発音
12、Dua belas (ドゥア ブラス)※エの口でウの発音
13、Tiga belas(ティガ ブラス)※エの口でウの発音
14、Empat belas(ウンパッ ブラス)※エの口でウの発音
15、Lima belas(リマ ブラス)※エの口でウの発音
16、Enam belas(ウナム ブラス)※エの口でウの発音
17、Tujuh belas(トゥジュ ブラス)※エの口でウの発音
18、Delapan belas(ドゥラパン ブラス)※エの口でウの発音
19、Sembilan belas(スンビラン ブラス)※エの口でウの発音
20、Dua puluh(ドゥアプルー)

法則的になぜ11は、satu belasじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、インドネシア語で、「seは1」という意味になります。
1人→seorang
1日→sehari
1年→setahun

というように表されますので、Sebelas(スブラス)はひとつの単語として覚えてくださいね。

次に100の位は、1の位+ratus(ラトゥス)となります。

100、Seratus(スラトゥス)※エの口でウの発音
200、Dua ratus (ドゥア ラトゥス)
300、Tiga ratus(ティガ ラトゥス)
400、Empat ratus(ウンパッ ラトゥス)※エの口でウの発音
500、Lima ratus(リマ ラトゥス)※エの口でウの発音
600、Enam ratus(ウナム ラトゥス)※エの口でウの発音
700、Tujuh ratus(トゥジュ ラトゥス)※エの口でウの発音
800、Delapan ratus(ドゥラパン ラトゥス)※エの口でウの発音
900、Sembilan ratus(スンビラン ラトゥス)※エの口でウの発音

そして最後に千の位です。
千の位まで出来れば日常生活はほぼまかなえます。

 

■千以上

千の位はribu(リブ)です。

1,000、Seribu(スリブ)※エの口でウの発音
2,000、Dua ribu(ドゥア リブ)
3,000、Tiga ribu(ティガ リブ)
4,000、Empat ribu(ウンパッ リブ)※エの口でウの発音
5,000、Lima ribu(リマ リブ)
6,000、Enam ribu(ウナム リブ)※エの口でウの発音
7,000、Tujuh ribu(トゥジュ リブ)
8,000、Delapan ribu(ドゥラパン リブ)※エの口でウの発音
9,000、Sembilan ribu(スンビラン リブ)※エの口でウの発音

10,000、100,000は今までの応用です。
コンマの前の数字+ribu(リブ)と覚えれば簡単です!!

10,000、Sepuluh ribu(スプルー リブ)※エの口でウの発音
100,000、Seratus ribu(スラトゥス リブ)※エの口でウの発音

詳しくは↓↓画像をご覧ください。

 

■ローカルの言い方

インドネシア人は、長い単語は省略する癖があります。
Sudah → Udah(もう既に~した)
Tidak apa apa → Ga pa pa(大丈夫です)
Universitas Gadjah Mada → UGM(ガジャマダ大学)

このように、日常会話でもかなり略されたりしますので数字もその対象です。

お買い物する時、50,000ルピアのお会計だとコンマの前の50だけを言う事がほとんどで、リブを略すんです。
100,000の場合だと、100と言ってきます。
初めは、50ルピア?安すぎじゃない?と思ってましたが略してるだけでした。笑

物価を考えたら略してるだけと気づくのですが、慣れてないと驚きますよね。
銀行などきちんとしている所は略さずちゃんとした言葉で言ってくれますが、屋台・市場などローカルの場所ではほぼ略してくると思った方がいいでしょう。

あと、500ルピアはsetungah(ストゥンガー ※エの口でウの発音)と言われます。
4,500ならEmpat setengah(ウンパッ ストゥンガー)という風に。

そして日本語なら356は、「さんびゃくごじゅうろく」ですがこれも「さん・ご・ろく」という言い方を人によってはしますので気を付けて下さい。
確かに「ティガラトゥス リマプルー エナム」はちょっと嚙みそうですよね。笑
それにそれに「さん・ごじゅう」と言う方もいらっしゃいます。。。人れぞれです。。。

インドネシアの単価は長くなるので、000をKという書き方に変えたりもします。

 

■まとめ

単位が多いので混乱しがちですが、コンマの前を覚えておけばなんとなく理解できると思います。

値段交渉もインドネシアの楽しみ方のひとつなので、Bisa diskon?(ビサ ディスコン?)「割引できる?」も一緒に覚えて値切り交渉チャレンジしてみてくださいね。
スーパーとかちゃんとした場所では変な目で見られますので気を付けて。笑

「いくらだったら買う?」と聞かれたり、立ち去る振りをして引き留めてくるようなら値引き可能です!!

インドネシアライフが素敵な物になるように応援してます!!
一緒に楽しみましょう。

最後までありがとうございました。

★maki green★

 

猫アレルギーなのに猫11匹と共存中。。。

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ICONIC

「与えられた環境を楽しむ」をモットーに生きてたら、インドネシアに辿り着きました(笑) 猫アレルギーなのに猫11匹と共存してたり、甘いの嫌いなのにクレープ屋を経営してたりちょっと変わってるんだと思います。。。 楽しむことを常に探しているため、どこかにいけば何か面白いことが起こります。 そんな、面白いエピソードを交えてインドネシアの魅力をお伝えしたいと思います!

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