マレーシアは冷房が効きすぎ?持ち物に冷房対策は必須!

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「マレーシアでの服装・冷房対策について」です。

マレーシアって暑いイメージがありますよね。でも実は、「寒い!」と感じることもあるんです。
旅行・移住でマレーシアに来るなら、持ち物に「冷房対策」は必須です。

そこで今回は、暑い国なのになぜ冷房対策必要なのか?必要なシーンは?…などについて解説していきます。
参考にしてみてください。

 

マレーシアってどのくらい暑いの?

赤道付近の国・マレーシアは、一年中気温が30~32度と過ごしやすい気候です。
日本のようなジメッとした暑さではなく、部屋にある大きなシーリングファンや扇風機で過ごすことができる日もあるくらい快適です。

もちろん日差しは強いので、日が差すところは太陽の熱でとても暑いです。
長時間外を歩くと日に焼けますし汗もかくので、帽子や日焼け止め、水分補給が必要です。
服装はTシャツ、短パン、ワンピース、サンダルなど動きやすく通気性のある服装がおすすめです。

 

冷房が効きすぎなのはなぜ?

マレーシアで冷房が効きすぎている理由は様々ありますが、

・冷房は贅沢、おもてなし(経済が発展していなかった頃の名残)
・冷気の吹き出し量の調整ができないなど設備の問題
・外気が入りやすく温度がすぐ上がってしまうから(人の出入りが多い場所)
・マレー女性の服装を考慮している

など様々な理由の結果、涼しいを通り越して「寒い!」となってしまうようです。

 

どんな時に冷房対策が必要?

特に気をつけたい冷房要注意スポットをまとめました。

①電車・バス・タクシー・飛行機などの乗り物

移動に欠かせない電車・バス・タクシー。移動中はじっとしていることが多く非常に冷えます。
タクシーはデフォルトで基本寒いのですが、ドライバーに伝えれば温度調節してくれます。
移動時間が長い場合は、羽織れるものを必ず持参しましょう。

②ショッピングモール・レストラン

人の出入りが多いことから、冷房の効き具合は寒いくらいがばっちりです。
外から屋内に入る瞬間は「涼し~!」と天国のように感じますが、時間が経つにつれ汗も引き、徐々に冷えが襲ってきます。
そんな時は、暖かさを求めてちょっと外に、外気が入ってきて丁度いい気温になるから窓付近の席にしよう、ということもあります。
レストランである程度の時間を過ごすなら、羽織りなど冷えを防げるものがあると快適に過ごせますよ。

③病院

風邪や体調不良の時にお世話になるのが病院。ですがここも冷房がしっかり効いています。
寒気があるときはもちろん、寒さで多調不良が悪化しないように靴下やズボン、羽織は必須です。

④空港

飛行機に乗るし薄手の寝やすい服で…という気持ちはわかりますが、空港も機内も寒いです。
服装を間違えてしまうと、リラックスどころか寝ることもできません。
空港へはフライト時間よりも何時間も前に向かい、搭乗時間まで過ごす方が多いと思います。
快適に過ごすためにも冷房対策は必須と言えるでしょう。

以上のように主なスポットを挙げましたが、屋内・室内であれば基本冷房は強めです。
長時間滞在したり、座っていることが多い場所へ行く際は、事前に羽織りなど持っていくのがおすすめです。

 

冷房対策におすすめのものはこれ!

多くの場所で冷房が効いているマレーシアですが、どのようなものが冷房対策に向いているのでしょうか。

・パーカー、シャツ、カーディガンなど羽織れるもの
簡単に羽織れるものがいいですよね。使わないときはカバンにしまう、腰に巻くなどできます。

・寒がりさんにおすすめ:靴下・スカーフ・裏起毛のパーカーやフリースジャケット
足元や首元からの冷えは耐え難いものがあります。靴下・スカーフがあれば寒さを和らげることができますよ。
マレーシアでは温暖な気候にも関わらず、一年中長袖やダウンジャケットなどの冬物が売られています。
必要な場合は簡単に手に入りますし、日本から寒さを防げるものを持参してもいいと思います。

・女性におすすめ:レギンス
簡単に取り入れられますし、ワンピースの場合脱ぎ着しやすいのでおすすめです。
飛行機や長距離バスの際は、着圧レギンスだと足がむくみにくいので良いかもしれません。

 

まとめ

マレーシアは暖かい国ですが、屋内外の気温差が激しいところもあります。
羽織れるものを持ち歩くなどして対策すれば、快適に過ごすことができますよ!

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(1歳)の子育てに奮闘中!

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