シンガポールでおすすめのオガーニックカフェ3選!

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シンガポールに住んでいても、旅行しにきても、必ず訪れたいのが 素敵なローカルカフェ ですよね。多民族国家のシンガポールでは、オイリーな中華料理を好む人もいれば、「油や人工調味料はNG!」という人が沢山います。インド系も多いことから、ベジタリアン対応するお店にもアクセスしやすいです。しかしながら、日本ほど自然派でおしゃれなカフェは意外に少ないのです。今回はカフェ巡りが趣味の私がお勧めする、「オーガニック」な料理がいただけるカフェをご紹介します。

 

1. シンガポールで必ず訪れたい自然派カフェ “Open Farm Community”

1つ目のシンガポール中心地の北西部に位置するボタニックガーデン(Botanic Garden)からデンプシーヒル(Dempsey Hill)に行く途中にあるのが、”Open Farm Community”というカフェです。自然にあふれる広いお庭に囲まれたロッジのような空間で、欧米系のお客さんが多いように思います。食材は輸入品が多いシンガポールですが、こちらのカフェではローカルな農家から、季節にあった食材を使った料理が堪能できます。

店内は落ち着きのある空間で、毎日多くのお客さんで賑わっています。駅からのアクセスは少々不便なので、車かタクシーで来ることをお勧めします。広い敷地なので自然に囲まれた綺麗な空気の中、家族や友達とわいわい楽しみながら、満足できること間違いなしです。

 

2. シンガポールの定番カフェ “Jones The Grocer”

先ほどご紹介した “Open Farm Community” があまりの人気で満席となった場合、 「せっかくここまできたのに…」とがっかりしてしまうかもしれませんが、まだ諦めるのは早いです!さきほどの“Open Farm Community” を通り過ぎて、デンプシーヒル(Dempsey Hill)の頂上あたりにある “Jones The Grocer” というシドニー発祥のカフェを目指しましょう!見晴らしが良く、開放的な空間でこちらもお勧めです。

また、店内にはローカルスーパーでは手に入りにくい、欧米から取り寄せたオーガニック製品がたんまりと並んでいます。実際に手にとって試食なんかしながら、お土産なんかにも素敵ですよ。

 

3. ショッピングの合間に、ランチで寄りたい穴場カフェ “Real Food”

オーチャード通りで買い物を楽しむ間に立ち寄れる行きつけがあります。Somerset駅直結のOrchard Central というショッピングセンターの2Fにある “Real Food” という、とてもおしゃれなベジタリアンカフェです。オーチャード通りのショッピング街にはカフェがたくさんありますが、中でも一番人混みから抜けて、ゆったりとした明るくて広い店内で、その名の通りそのままの食材の味 “Real Food” を生かした、オーガニック創作料理を楽しめます。店内には家庭で使える珍しいオーガニック製品を購入することもできます。

ユーグレナ・ラテで「ほっ」と一服。心も体も浄化(サウチャ)されます。お一人様でも落ち着ける店内でつい、うとうと、長居してしまうのです。

 

4. 週末のちょっぴり贅沢なランチは “The Halia” で!

シンガポールで唯一世界遺産に登録されているボタニックガーデン ”Botanic Garden” 内にある “The Halia” では贅沢なオーガニックランチコースを堪能できることをご存知でしょうか。この植物園は敷地が広いので、入り口を間違うと迷ってしまいますので、アクセスには要注意。幻想的な植物園の中にひっそりと佇む木造レストランです。体に優しい食材を使い、見た目も色とりどりで味も繊細なコース料理などが楽しめます。周りの自然にも癒され、贅沢な一時を過ごしたい日にお勧めです。人気店なので、週末は特に予約は必要となります。観光客の方にもお勧めなのが ”Chope” というグルメアプリで、シンガポール中の厳選された質の良いレストランの予約がアプリ上でできます。日本でいう食べログやホットペッパーと似ていますね。

 

マイナスイオンたっぷりの植物園に囲まれ、食事の美味しさがいっそう増します。

さてここまで、私なりに厳選したオーガニックカフェを3店紹介してきました。いかがでしたでしょうか。美食の街と呼ばれるシンガポールですが、下調べせずに行き当たりばったりでは、意外にも日本人が本当に「美味しい!」と思えるお店はそう多くはないです。今回ご紹介したカフェは、現地で色々なカフェを周った中でも、特に私が自信を持ってお勧めできるお店ですので、是非是非、訪れては、素敵な時間を過ごしてみてください。

日本の川育ち。海を越えシンガポールに渡りました。

日本の川育ち。海を越えシンガポールに渡りました。

ICONIC

東南アジアにいながら、実は南アジアが専門。日本の低気圧が苦手で、常夏のシンガポールでは何故か活力がみなぎる。小籠包とJolliebeeを愛する外資系ウーマン。日本に残るサラリーマンの夫を連れてくるため、戦略検討中。

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