パンクした・・・! ホーチミンでバイクがパンクした場合どうする?

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こんにちは! ベトナム・ホーチミンで暮らし始めて早1年。ちぇるしーです。

「ホーチミンと言えば?」で第一位に想起されることと言えば、やっぱりバイク

今回は「ホーチミンに住むからにはバイク乗りたいよ? でも、パンクしたらどうすればいいの!?」そんな方へ、解決策をご紹介いたします。

 


2016年もベトナムはバイク至上主義

ベトナムにおいて自動車は、購入時の税金が最高で150%かかるというスーパー高級な乗り物。しかも、地下鉄の完成予定は2020年。ホーチミンの街中では、まだ電車は走っていません。

【参考】2016/1/7に改定された車の税金表(danhgiaxe.net)※ベトナム語サイト
http://danhgiaxe.net/gia-xe-o-to-sau-1-7-2016/

ということで、市民の移動手段はもっぱらバイク。

バイク車等であふれ非常に混雑したホーチミンの道路状況

どこに行っても、バイク。

どの通りに行ってもバイクであふれているホーチミン市

ブンブーーーーーン。

ガソリン代も安いし(1度の給油で50,000VND≒250円くらい※満タン)、小回りが利いて、便利ですよね!

ただ、ベトナムはホーチミンのような都会でも道は結構凸凹。パンクすることもよくあります。かくいう私も、昨日パンクしました。
何か事件があったら、それは全てブログのネタ! ごっつあんです。

 
 

バイクがパンクしたら、まずどうする?

「ハンドルが持っていかれる・・・つまりこれは・・・・・・パンク!?」

ノープロブレム!

まず落ち着いて、道路沿いで「sửa vá(パンク修理)」の看板を探してください。

夜遅い時間で修理店が閉まっていたとしても、道路沿いのパンク修理のおじさんは元気に営業しています。
パンク修理のおじさんは、交通量多めの十字路にいる確率が高いです。

道路沿いの「sửa vá(パンク修理)」屋さん

sửa váが「パンク修理」。ちなみに、bơm hơiは「空気入れ」の意。
こちらでは、タイヤの空気調整もしてもらえます。

 
 

パンク修理をお願いする時、なんて言えばいいの?

パンク修理のおじさんを発見したら、以下の魔法の言葉をつぶやいてみましょう。

パンクしたのが、
前輪の場合:“lốp trước xe em bị thủng, anh vá lại giùm em nha.”
後輪の場合:“lốp sau xe em bị thủng, anh vá lại giùm em nha.”

※発音「ロップ チゥァック(前輪)/サウ(後輪)エム ビ トゥング、アン ヴァ ライ ギュム エム ニャ」

最後は「ニャ」可愛いですね。「~ニャ」は「~ね」の意です。

(ベトナム語が話せなくてもジェスチャーでなんとかなります。)

道路沿いで「sửa vá(パンク修理)」をしてもらっている様子

sửa vá HONDA。「バイクのパンク修理」の意。
“HONDA”は、“The Power of Dreams”のホンダ車のことだけでなく、ベトナムではバイク全体を指す言葉にもなっています。世界のHONDAはすごい!

修理してほしい旨を伝えると、パンク修理のおじさんは「どれどれ。座って待ってな。」と言って、小さな椅子を差し出してくれたりします。

道路沿いで「sửa vá(パンク修理)」をしてもらっている様子(1)

道路沿いで「sửa vá(パンク修理)」をしてもらっている様子(2)

座って待っていると、修理のおじさんは素早くパンク箇所を特定。パッチを貼って修理してくれました。

 
 

気になるパンク修理のお値段は?

所要時間:5分程度。

お値段:20,000VND≒100円也。

※チューブごと交換する場合は、100,000VND≒500円くらいです。
※上記は夜間時の値段なので、昼間の場合はもう少し安いようです。

アメイジング!

慣れた手つきでサクッと修理をしてくれて、このお値段。パンク修理のおじさんには感謝感激です。

パンクを無事直してもらい、スムーズな帰り道でした。

 


いかがでしたか?

海外では、運転者の気質も交通ルールも日本とは異なります。運転はどうぞ安全第一で。

快適なバイク生活をお過ごしください!

ちぇるしー

お祭りだいすき

ICONIC

ベトナムはホーチミンに暮らし始めて早2年。 最近行った国は、シンガポール、マレーシア、タイ、日本、台湾、トルコ、フランス。北欧やロシアにも興味がある今日この頃!

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