【日本より先進的?】ベトナムのストリートアート事情【ベトナム三人娘執筆】

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日本ではあまり馴染みがありませんが、世界ではストリートアートは芸術の一つで、若い人に好まれます。

家の壁や駅など、どこでもカラフルになり、印象に残る芸術品になります。ストリートアートに使う道具はとてもシンプルで、塗料と手袋、はしご、マスクだけです。

それぞれの絵には関連性がないようですが、路地を見渡す時、芸術的な感じになります。ストリートアートの路地は皆さんの目を向かせる場所です。特に若い旅行者は観光するときに、よく写真を撮ります。

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graffiti <https://citrusdepot.net/wp-content/uploads/2013/02/graffiti-remover2.jpg>

しかし、ストリートアートをめぐって、反対する意見もたくさんあります。お年寄りにとって、壁に描くことは都市の景観やイメージが悪くなると思います。また、ストリートアートを描く場所として、古いアパートや工事中の場所などを探さなければなりません。

ホーチミンのLe Thanh Ton 通りにストリートアートがあります。ここはストリートアートが好きな若者が集う場所で、クリエイティブな活動をしています。周りにの住んでいる人にとって、最初は目茶苦茶感じで、意味が分からないようでした。しかし、絵が完成した後で、不思議なおもしろい感覚をもたらしました。

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Graffiti on Le Thanh Ton Street<http://news.zing.vn/Con-hem-nghe-thuat-graffiti-giua-trung-tam-Sai-Gon-post420509.html>

 

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Graffiti Alley <http://sinhcafe.vn/hem-graffiti-dac-biet-giua-long-sai-gon/>

 

このストリートアートも旅行者と若い人を引きつけ、辺りの生活はにぎやかになりました。しかし、この路地の管理者はこのストリートアートを消すつもりです。違法駐車で交通の妨害になることと、教養に欠ける身なりで写真を撮る人もいるからです。残念ですね。

2004年にストリートアートはベトナムへ輸入されました。一番人気なグループはStreet Jockeyです。他に人気なグループはSJやS5やDMやC9や10Sなどがあります。芸術への関心が高い若者たちはストリートアートががベトナムで認められるまで一歩一歩頑張っています。

私はVyと申します。友達からはMoonと呼ばれています。ベトナム人です。1992年12月12日生まれました。射手座です。HOASEN 大学を卒業し、専門はビジネス英語です。ホーチミン市に家族と一緒に住んでいます。暇な時、買い物したり、映画を見たり、音楽を聞いたりします。今まで、ICONIC会社で翻訳者として働いています。機会があれば、私は日本の人々や文化についてを学ぶために日本に行きたいです。どうぞ宜しくお願いします。

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