マレーシアは住みやすい?気温や自然災害まとめ

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「マレーシアは住みやすい?」です。

最近「移住したい国」として人気のあるマレーシア。

「マレーシアって暑そうだけど、実際どのくらい暑いの?」
「日本は台風や地震があるけど、マレーシアでも災害は起きる?」
「常夏のマレーシアに季節ってあるの?」

…など、気候や自然災害はどうなのか、本当に住みやすいのかをこの記事で解説します!
マレーシアに来る予定のある人、興味のある人はぜひ参考にしてくださいね。

 

そもそもマレーシアってどこにあるの?

マレーシアは東南アジアに位置しており、タイと陸続き、シンガポールと橋でつながっています。
また、海を挟んでインドネシアが近くにあります。

東南アジアと聞くだけで、とても暑そう!と思いますよね。
次は様々な項目別にマレーシアを紹介していきます。

 

マレーシアの気温、乾季・雨季、災害情報

マレーシアは東南アジアにあるので暑いイメージですが、実際は日本と比べてどうなのでしょうか。
そんな疑問にお答えしていきます!

①マレーシアの気温

マレーシアは1年を通して、日中の平均気温が30℃前後です。
季節による気温差は大きくないため、過ごしやすいと言えるでしょう。

但し、30℃前後と言っても、日本の夏のように35℃を超えることは少なく、朝や夕方はさらに下がり気温は25℃前後になります。また、日差しの暑さはありますが、湿気によるジメッとした日本の暑さとは違います。

 

②マレーシアの季節

マレーシアには「乾季・雨季」という2つの時期があります。
乾期は4月~10月、雨季は11月~3月です。

雨季=日本の梅雨をイメージしがちですが、マレーシアでは雨季といっても、1日中雨が降ることはほとんどありません。
雨季は乾期よりも、スコールと呼ばれる雨が降る時間が長くなる・雨量が増加する程度です。
そしてスコールは雨季・乾季に関わらず、1年を通して降ります。

最初は雨の降る勢いや雷にびっくりしますが、30分~2時間程度で止むことがほとんどです。
雨具でその場をしのぐこともできますが、雨の勢いがすごく、あらゆるところが濡れてしまうので、その間は屋根のある場所で時間を過ごせば大丈夫です。

雨が止むと気温が下がって、より過ごしやすくなりますよ!

 

③マレーシアの災害

日本は地震・台風などの自然災害がありますよね。
マレーシアでは、地震・台風はほぼ無いと言い切れるくらい起きません。

大きな災害は世界的なニュースになるからなのか、マレーシアの人に「日本って地震がすごいんでしょ?どんな感じなの?」とよく言われます。そのくらい地震や台風については知らないのです。

その代わり、マレーシア・シンガポール付近では「ヘイズ」という煙害が起きます。
ヘイズとは、インドネシア付近の焼畑農業や森林火災により発生する煙・温室効果ガスのことです。ヘイズは目や喉に悪影響を及ぼし、ひどい場合は学校が休校となることもあります。

 

まとめ

ここまで「マレーシアの気候はどうなのか、本当に住みやすいのか」について紹介してきました。

結論を言うと、マレーシアは大きな気温差・自然災害も少なく、1年を通して暖かいので、過ごしやすいのではないでしょうか。この記事を読んで、マレーシアに行ってみたい!住んでみたい!と思ってもらえたら嬉しいです。

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(1歳)の子育てに奮闘中!

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