簡単便利!マレーシアのフードデリバリーサービス3社の比較

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「マレーシアのフードデリバリー3社の比較」です。

マレーシア フードデリバリーの画像

「ごはんを食べたいけど、外に出るのが面倒…」
「何か作るにも、食材がない!」

こんな場面って結構ありますよね?特に海外生活では余計に感じてしまいます。
そんなとき便利なのが「フードデリバリーサービス」です。
今回はマレーシアでフードデリバリーサービスを提供している3社を比較しました。ぜひ、参考にしてくださいね。

フードデリバリーサービスってなに?

フードデリバリーサービスとは、「カスタマーがレストランなど飲食店に注文したメニューをドライバーがバイクで家まで届けてくれるサービス」のことです。
日本でもUberEatsが導入されていると思いますが、まだまだ大都市など限られたエリアでしか利用できません。

マレーシアのフードデリバリーサービスは、ちょっとお腹が空いた時や喉が渇いた時、ランチやディナーなどがっつり食べたい時、大人数が集まってパーティーをする時などあらゆる場面で活用できます。
フードデリバリーサービスが便利な理由は大きく2つあります。

1. メニューが豊富
詳細はサービス会社毎に異なりますが、タピオカミルクティーからカレーナン、チキン、日本でおなじみのすき家まで、世界各国のドリンク・料理が注文できます。注文場所によって注文できるお店が変わるので、それもまた楽しいですよ。

2. お届け先が選べる
フードデリバリーサービスは自宅だけではなく、ホテル、会社など今いる場所への配達が可能です。出張や旅行でマレーシアに来ている方も気軽に利用できるので、ぜひトライしてみてくださいね。

3. 受け取り時間の目安が分かる
注文してからドライバーがいつ家に来るのか、少し不安ですよね。
フードデリバリーサービスはアプリと連動しているので、注文受付、調理中、ドライバーに受け渡し、配送中…など「今はこの段階です」という事がわかります。まだドライバーが来ないから片付けをしよう、そろそろ来るから受けとる準備をしよう、など時間を有効に使えます。

ではさっそく、フードデリバリーサービス3社を比較してみましょう。

(1) Grabfood

Grabfood

マレーシアでの移動手段といえば、Grab。
Grabfoodは配車サービスを提供するGrabが提供するフードデリバリーサービスです。

◆Goodポイント
・注文からお届けまでが早い
→配車サービスの中でも、Grabへの登録ドライバーが一番多いと言われています。時間帯によりますが、注文からおおよそ30分ほどで手元に届きます。

・Grab社提供の割引クーポン(プロモーション)の種類が豊富
→常に配達費無料や、0%オフなどの割引クーポンが発行されています。上手く使えば、実際の店舗で買うよりも大幅に安い!なんてこともあるので、注文前にお知らせ(Notifications)をチェックしておくと便利です。

・キャッシュレスに対応!GrabPayが使える
→GrabPayというウォレットにお金をチャージしておけば、受け取る際に現金での支払いをせずに済むので安心です。

◆Badポイント
・アプリの動作が遅い、メニューが見づらい、など若干の使いにくさがある
→以前は別のアプリ同士だったGrabとGrabfooddですが、2019年5月にアプリが統一されました。それに伴い改善や改修が進んでいるので、今後に期待です。

◆Grabfoodのアプリをインストール

 

 

(2) foodpanda

foodpanda

foodpandaはドイツ発のフードデリバリーサービスです。

◆Goodポイント
・アプリが使いやすい
→写真が多い、料理ジャンルなど検索しやすい点がとても便利です。

・注文できるレストランの種類が豊富
→世界的に展開しているサービスのため、レストランの種類が多いです。

・配送料がGrab foodより安い
→Grab foodの配達料は通常5RMですが、foodpandaは3RMです。

◆Badポイント
・注文からお届けまではだいたい45分程度
→決して遅いわけではありませんが、Grab foodのほうが早い印象です。

・割引クーポンが使いづらい
→アプリ内に出てくる割引クーポンが「私のクーポン」欄に入っていない、使うにはスクリーンショットをする必要がある、など使いづらく感じます。

◆foodpandaのアプリをインストール

 

(3) Honestbee

Honestbee

シンガポール発のフードデリバリーサービスです。
フードデリバリーだけでなく、なんとスーパーの買い物も頼めます。

◆Goodポイント
・注文できるレストランの種類が豊富
→他の2社と同じお店もあればHonest beeにしかないお店もありますが、掲載店舗は多いです。

・買い物代行サービスがある
→フード以外のスーパーでの買い物代行はとても便利です。お米や水など重いものや、遠くて買いに行けない場合は重宝します。

◆Badポイント
・配達が遅いことが多い
→他の2つのアプリも時間や渋滞の関係で遅くなることはありますが、それ以外でもなかなか来なかったりします。

◆Honestbeeのアプリをインストール

 

まとめ

フードデリバリーサービスは、家にいながらレストランの食事やちょっとした軽食を…というのが実現できる便利なサービスです。ここ数年、フードデリバリー業界は盛り上がっているので今後さらなるサービスに期待です!

それぞれ違った特徴があるので、自分の好みにあったフードデリバリーサービスを見つけてくださいね。

※アプリの画像出典:すべて各サービスサイトから引用

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(1歳)の子育てに奮闘中!

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