東南アジアに来るなら必ず登録しよう!便利アプリ【Grab】の登録方法

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「【Grab(グラブ)】の登録方法」です。

grabロゴ

マレーシアをはじめ東南アジアでの旅行や生活にGrab(グラブ)は欠かせません。
Grabはタクシー配車だけでなく、フードデリバリーサービスも使える便利アプリです。
この記事を読んで、いつでも使えるようにGrabを登録しておきましょう!

 

Grabとは

Grabはマレーシア生まれのアンソニー・タン氏が創業した、シンガポールの会社です。タクシー配車サービス「Uber」が東南アジアから撤退、タクシー事業を引き継ぐ形になり、一気に事業が拡大しました。

東南アジアのほとんどの有名な都市でGrabを使うことができ、タクシー(他にも都市によってはバイクタクシーやトゥクトゥク)の配車からフードの注文、配達、決済まで可能です。Grabは8カ国168都市で利用できます。

《利用可能な国一覧》

マレーシア
シンガポール
タイ
インドネシア
フィリピン
ベトナム
ミャンマー
カンボジア

《Grabの料金、タクシーの種類》

・料金 ※2019年11月時点 RM1=約26円で計算
初乗りRM5(約130円)で、距離や混雑する時間帯で料金が決まります。
通勤ラッシュや雨が降った時は通常料金より値上がりします。

参考までに、KLからクアラルンプール国際空港の料金を比較してみると…
Grab:KL市内→空港(約45km、高速利用で約40~50分)一律RM65(約1700円)+高速代が別途RM8(約210円)
公共交通:KL Sentral→空港(高速列車のKLIA Expresses)一人RM55(約1450円)

こうしてみると目的地まで荷物を運んでもらえ、人数が多ければ多いほどGrabの方がお得ですね!

・タクシーの種類
Grabドライバーは、「GrabTaxi」を選ばなければ、基本的にはGrabに登録されている一般ドライバーになります。

タクシーの種類は大きく4つ
(1) Just Grab(4人乗りの車)
(2) GrabCar(高級車、6人乗り、高評価ドライバーなど選べる)
(3) GrabTaxi(現地提携のタクシー)
(4) GrabBike、GrabTukTuk(都市によってバイクタクシー、トゥクトゥクが呼べる)

 

Grabを使うメリット

grabの画像

Grabを使った方が良い理由を以下にまとめています。参考にしてくださいね!

・タクシー料金が安い
・いつでもどこでもタクシーを呼ぶことができる
・位置情報+GoogleMapで設定ができるので、今どこにいるのか、到着の目安の時間がわかる
・事前に料金が確定するので、ぼったくられる心配がない
・クレジットカードを登録、またはチャージしておけば、金銭のやり取りをしなくて済む
・目的地をあらかじめ設定しているので、現地の言葉がわからなくても安心
・運転手の顔、車のナンバー、評価がわかるので、何かあったらGrabへ報告できる
・到着時間に遅れる、場所がわか理づらい場合など、ドライバーとのチャット、電話が可能
・料金に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントはタクシー料金の割引に使える

 

Grabの登録方法

それでは登録方法を紹介します!

Grabアプリは日本語表記がなく、現地語か英語になります。
わかりやすい英語が多いので、心配いりません。もしわからない場合は翻訳アプリで調べながら登録しましょう。

(1) Grabアプリをインストールする

grabインストール

android/iPhone共にアプリがあるので、まずはアプリをインストールします。
アプリのダウンロードはこちら

(2) アプリを開き、アカウント設定をする

GrabのSNS承認

アカウントの新規作成は、以下3つの方法のいずれかで行います。
※どの登録方法でも、携帯電話番号による登録にはSMS認証が必要です

・Googleアカウント
・Facebookアカウント
・携帯電話番号

次に英語で名前を入力すると、SMSでコードが届きます。認証コードをアプリに入力すれば登録完了です!

 

まとめ

ちょっとした買い物や旅行中の移動、雨が降ったから…といった時にGrabで簡単にタクシーを呼ぶことができます。
最低でも3日に1回は使っていますが、今まで大きなトラブルもなく快適に使えています。
是非登録してみてくださいね!

次回は支払いに必要なクレジットカードの登録方法を紹介します。

 

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(2歳)の子育てに奮闘中!

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