マレーシアでの安全な水の確保・調達方法5選!

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信しています!今回のテーマは「水の確保・調達方法」です。

過去の記事で水について書きましたが、有名ホテルでも茶色い水が出るなど、各家庭までの水道管が汚れているため、マレーシアでは水道水を飲み水など口に含むものには使わないのが一般的です。

自分の体への影響も心配だし、子供もいるとなおさら…という方もいると思います。
私は妊娠中に来馬し、マレーシアでの出産だったので不安で色々調べました。
この記事ではその内容をまとめましたので、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

マレーシアでは飲料水を買うのが普通?

日本でもウォーターサーバーを設置したり、体にいいから水を買うといった、「水をわざわざ買う」ことが以前に比べて一般的になりました。
マレーシアだけでなく、東南アジアでのどの観光雑誌にも「水道水は飲まない方がいい」「飲み水は買いましょう」と書いてありますよね。
旅行とは違いマレーシアで生活するとなると、その都度コンビニで水を買うのでは間に合いません。
生活するうえで必要不可欠な「水の確保・調達方法」について紹介していきます!

 

飲料水の確保・調達方法5選!

それではマレーシアで水を調達する方法を紹介します!

①スーパーでボトルを買う

一番取り入れやすい方法がスーパーで水を買う方法です。
どのスーパー・コンビニにも必ず大きなプラスチックボトルに入った水があります。
価格はメーカーによって異なりますが、5LでRM3~5(=80~130円)から売っています。

また、ディスペンサー(飲み口)を購入しペットボトルを設置すると、簡易ウォーターサーバーとして使えます。
デメリットは重いということと、無くなる度に購入しなければならない点です。

②蛇口にフィルターを設置する

家電を扱うHarvey NormanやAEONなどの電化製品コーナーで購入できる、小型浄水器を蛇口に直接取り付けて使用します。
蛇口フィルターを使用する場合は、野菜を洗う・お米を洗うなどの調理には使えますが、飲み水としてはあまり適していません。飲み水は他の方法で確保した方が良いでしょう。
購入の際は、蛇口の形を事前に確認するようにしてくださいね。

③浄水器を設置する

蛇口のフィルターとは違い、水が蛇口から出る前に浄水してくれます。
このフィルターも様々あり、価格もRM100前後(=約2,500円)からRM2000前後(=約51,000円)まであります。

RM100前後(=約2,500円)の簡易フィルターでは飲み水にすることはできず、野菜やお米を洗う程度の浄水になります。
しっかりしたRM2000前後(=約51,000円)の浄水器であれば飲み水として利用できるレベルまで浄水してくれます。

④ウォーターサーバーを設置する

ウォーターサーバーのサーバー本体は日本と同じで、レンタルか購入か選ぶことができます。
価格はボトル50本約RM400(=約10,300円)ほど。大人二人で半年以上使用できるくらいの量です。
使用方法は簡単で、電源にコンセントを挿すだけで熱いお湯と冷たい水が出てくるのでとても便利ですよね。

ただ便利な反面、東南アジア特有の湿気によりカビが発生しやすいです。
カビが生えては衛生上よくないので、こまめな手入れが必要になります。

また日本の時間指定もできる宅配とは違い、マレーシアの場合は時間など都度サーバー会社に連絡しないといけないようです。

【参考】マレーシアのウォーターサーバーの会社
crystalwater
coway

⑤水を汲みに行く

水を購入できる機械が、コンドミニアム内や住宅が密集している道路などに設置されていることが多いです。
価格が1番安く、ペットボトルなど水を入れる容器が必要なものの1LでRM0.1(=約2.6円)で購入できます。

水の入ったボトルを運ぶ、という点ではスーパーで購入するのと変わらないですが、水を入れる容器を自分で用意する必要があり、また近くに機械がない場合は行き来が大変かもしれません。

 

安全な水の確保・調達方法のまとめ

今回はマレーシアで安全な水の確保・調達する方法ついてまとめてみました。
安全な水を確保する方法は「買う」以外にも様々な方法がありますね。
家族の人数や確保しやすさによって選び方は違ってくると思いますので、検討してみてください。

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(1歳)の子育てに奮闘中!

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