個性的に楽しむ!チャオプラヤー川沿いの観光ルート(ピンクラオ橋周辺)

バンコクを旅行する際、皆さんはどのような計画を立てるのでしょうか?
有名なお寺巡り、ショッピング、美味しいタイ料理などなど、楽しみ方はさまざまですね。もちろん、何をするではなく、タイらしいチャオプラヤー川のゆったりした景観を、ぼんやり眺めて過ごす…なんていうのも贅沢な過ごし方のひとつですね。

今回はより個性的にバンコク観光を楽しみたい方に、ピンクラオ橋周辺の観光ルートをご紹介していきます。

 

のんびり過ごせる!バンコクのピンクラオ橋周辺

タイ・バンコクのチャオプラヤ川にかかるピンクラオ橋(Phra Pin-klao Bridge)

チャオプラヤー川に掛かるピンクラオ橋(Phra Pin-klao Bridge)は、トンブリーというローカル地区から王宮寺院周辺へと繋がる橋で、バックパッカーの街カオサンロード(Khaosan road)へも歩いて行けるロケーション。

ピンクラオ橋は特に観光地ではないのですが、橋の上からはチャオプラヤー川の悠々とした景観が眺められ、橋の袂には川に沿って散歩できるプロムナードがあります。そのプロムナードを歩いていると、リバーサイドに並ぶホテルのカフェなどもあり、ゆったりしたリゾート感を満喫できます。

 

風情のあるボートで向かう。ピンクラオ橋への行き方

ピンクラオ橋への行き方はチャオプラヤー川エクスプレスボートのN12 プラ・ピンクラオに向かう

チャオプラヤー川エクスプレスボートのN12 プラ・ピンクラオ(Prapinklao Bridge)が、ピンクラオ橋の下にある渡船場です。

ここで降りると、来た時の進行方向にプロムナードがあります。王宮寺院方面からも行くことができますが、タクシーでの移動となり、あまり風情もなくわざわざという感じなので、ぜひエクスプレスボートを利用してみましょう。

 

チャオプラヤー川に沿ってプロムナードを歩く

川沿いのプロムナードは次の渡船場まで続いており、地元の人や観光客が散歩している姿を時折見かける。

プロムナードは次の渡船場まで続いており、地元の人や観光客が散歩している姿を時折見かけます。その他は釣りをしている人くらいしかいない静かなスポット。足元を流れる川の音を聞きながら、ゆっくり歩いてみるのがよいでしょう。

プロムナード横のホテルにはカフェの他、プールもあり、主に欧米の宿泊客がプールサイドで寛いでいたりします。贅沢な時間の流れを感じることができるでしょう。

 

ピンクラオ橋からチャオプラヤー川を一望

ピンクラオ橋に上るとチャオプラヤ川を一望でき。正面に見える橋はラマ8世橋(rama 8 bridge)。

ピンクラオ橋に上がってみると、チャオプラヤー川を一望できます。歩いてみると橋の長さに気がつくと思いますが、川幅があるため、長さは全長658メートルにも及びます。

上流側には、夜になるとライトアップされた姿が美しいラマ8世橋(rama 8 bridge)が見え、上下に行き交うボートは日本では見ることのないタイらしい風景ですね。

 

バックパッカーの街、カオサンロードへも近い

N12 プラ・ピンクラオの次の渡船場N13 バンランプー(プラ・アーチット)Banglampoo(Phra Arthit)からは、バックパッカーの街、カオサンロードへと抜けることができる

N12 プラ・ピンクラオの次の渡船場、N13 バンランプー(プラ・アーチット)Banglampoo(Phra Arthit)からは、バックパッカーの街、カオサンロードへと抜けることができます。

のんびりした時間を過ごした後は、にぎやかな街の雑踏を楽しんでみるのもいいですね!いろんな国から集まってくる人々が、露店ショッピングを楽しんだり、オープンカフェでくつろいだりと自由な雰囲気を楽しんでいます。

 

いかがでしょう。

バンコク旅行はにぎやかな観光地もいいですが、日本では見ることができない景色をぼんやりと眺めて過ごすという贅沢な時間もいいものですよ。

ではまた~


ピンクラオ橋
住所:ถนน สมเด็จพระปิ่นเกล้า Arun Amarin, Bangkok Noi, Bangkok

寒冷地好き

寒冷地好き

ICONIC

寒冷地好きのくせにバンコクに住んで3年。内省的な創作活動も陽気なタイではさっぱり似合わず。しかし独特の個人主義というか堪え性のないこの国の気質に呆れつつ助けられつつの毎日を過ごしております。

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