ベトナムのぼったくりと値段交渉について、対処方法3STEP

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吹っかけられたら交渉開始

価格表示がないモノを購入する場合、値段が決められていないため交渉がつきものです。

最初に売り手側から吹っかけとも言える値段を提示されると思います。

これは、交渉開始の掛け声のようなものです。

交渉による値引きを前提にして、吹っかけてきているので決して悪気があるわけではございません。

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この感覚を楽しむことが一番重要なポイントです。

これを楽しいと思うならば、続きをお読み下さい。

ぼったくりには決して遭いたくない場合は、読んだ上で、百貨店に行けばぼったくり(値段交渉)にはあいません!`

http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/ho_chi_minh/shopping/10161033/

 

10000ドン=50円 、10,0000ドン=500円、100,0000ドン=5000円

http://ja.exchange-rates.org/converter/JPY/VND/10000/Y

 

STEP1 市場の価値を把握する

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ベトナムに売られているモノの価格をある程度理解しておく。

例えば、

タバコ1箱⇒22000ドン

フラペチーノ(飲みモノ)⇒35000ドン

フォー(食べ物)⇒30000ドン

ガム(1箱)⇒30000ドン

ジーンズ⇒200000ドン~500000ドン

靴⇒200000ドン~1000000ドン

 

ちなみにガム(1箱)60000ドン払って下さい、と言われたこともあります。

ですがその前に30000ドンで買ったことがあったので騙されませんでした。

 

このように、市場の価値をガイドブックなどで見て、ある程度の値段がイメージ出来てくれば、そこまでぼったくられる心配はありません。

 

STEP2 いらないフリをする

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商店街を歩いていると必ずといって良い程、

「これを買わないか?」というような声をかけられます。

この時もし、本当に欲しいのがあっても、欲しいと顔に出さないように気をつけてください。

 

最初、ほんの少し興味がある素振り程度の反応を示します。

そうするとそこから向こうが勝手に

 

「この財布、400000ドンでどうだ」

と言ってきます。これをほとんど無視し続けるか、首を横に振り続けていると、

 

「分かった、100000ドンでいいぞ」

相手の限界近くまで下げた値段を言ってきます。

 

そこから値段交渉の開始です。

 

STEP3 錯覚で値段交渉を制す

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2で行なった後の場合は、ある程度下がっているので、この値段だったら買ってもいいと思う値段を自分なりに定めましょう。

80000ドンくらいならなどと決めてみましょう。

 

そして、今度はこっちから吹っかけてみましょう。

 

自分「20000ドンなら買う」

店員「あきれる・・・100000ドンならいいぞ」

しばらくやり取り、

自分「しょうがないから、30000ドンなら買う」

店員「・・・それは無理だって。」

自分「わかった、55000ドンならどうだ」

店員「いや、80000ドン」

自分「分かった。70000ドン」

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このように、錯覚を自分も使いこなすことが重要です。

ベトナム商売人は、最初から売り手側は値引きしていると錯覚を起こさせて、

安くしてあげてるんだからこれ以上安く出来ない。

と勝手に自分たちで価格調整しているのです。

ここに騙されないで、むしろ自分も錯覚を使いこなして、安くお徳に買い物を楽しみましょう。

 

 

ちなみに、スーパーや百貨店などに行けばぼったくり(値段交渉)はありません!

http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/ho_chi_minh/shopping/10161033/

 

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