若手営業の海外求人特集

若手営業の海外求人特集

若手営業の海外求人特集をご覧いただき、ありがとうございます。

経済成長が著しい海外(アジア)勤務の求人のなかでも、営業職は募集が多い職種の1つです。特に伸びしろのある若手人材を求める企業が多く、日本での就業経験やバイタリティがあれば、様々な国で活躍するチャンスがあります。

そこで今回は、いまアジアで求められる若手営業向けの海外求人をお届けして参ります。どうぞ最後までご覧ください。

 

若手営業の海外求人

≪福利厚生充実≫システム開発等を行う日系大手企業にてIT営業職を募集!

【業務内容】ITソリューション/IT機器の導入にあたり要件のヒアリング、商談の発掘・提案・契約および、受注後のシステム導入・工事のPJマネジメント、ベトナム人スタッフ2名と連携をとって業務を進めていただきます。
【給与】月収 2,000~3,000USD (額面)
【勤務地】ベトナム - ホーチミン
VISA更新申請費、就労許可申請費などの福利厚生が会社負担です。営業経験、ITに関する知識をお持ちの方は応募してください。

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≪経験を活かせる≫ITインフラ等を扱う企業にて営業職ポジションを募集!

【業務内容】現地日系企業のお客さまに、ICT(情報通信技術)サービス全般の営業を行います。
【給与】月収 1,700~3,000USD (額面)
【勤務地】 ベトナム - ホーチミン
主なサービスは、ITインフラ、ソフトウエア、コンサルティング等の販売になります。英語力がTOEIC600点以上ある方は望ましいです。

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≪福利厚生が充足≫法人営業(樹脂部品)

【業務内容】顧客企業からの問合せへの対応、部品仕様・デリバリー管理・売価管理・新規モデルへの適用検討・プロジェクトのスケジュール管理、顧客からの問い合わせを適切なチームや担当者へ振り分け、チームで営業活動を推進する業務など
【給与】月収 30,000,000~35,000,000IDR (手取り)
【勤務地】インドネシア - 西ジャワ州
既存取引の維持深耕の営業活動がメインです。法人営業経験のあり、英語またはインドネシア語を活かしたい方は注目!

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日系企業向け法人営業(工作機械)

【業務内容】既存顧客の維持深耕営業活動、営業活動に伴う事務処理、新規開拓営業活動などの業務
【給与】月収 30,000,000IDR (手取り)
【勤務地】インドネシア - 西ジャワ州
日系企業向けの営業活動をご担当いただきます。取り扱い製品: 工作機械・産業機械です。製造業界(メーカー・商社)での法人営業経験が3年以上ある方は募集中!

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≪福利厚生充実≫法人営業★建機業界向け★

【業務内容】ゴム成形品などの取り扱い製品の営業
【給与】年収 3,500,000~5,000,000JPY (額面) ・ 交渉可能
【勤務地】 インドネシア – 西ジャワ州
インドネシアをはじめグローバルに拠点を展開している大手日系企業でございます。5年以上の法人営業ご経験者の方歓迎!

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若手人材が海外求人で内定を勝ち取るためのポイント

握手する外国人

海外勤務の若手営業求人で内定を勝ち取るためには、一般的な日本国内の求人と異なり、アピールすべきポイントがいくつかあります。

◎海外転職でのアピールポイント
・英語スキル(TOEICスコア・実務経験)
・何らかの海外経験(留学・インターン・旅行)
・海外生活への適応力
・異文化コミュニケーションや理解力
・主体的かつ前向きに行動できるポテンシャル
・基本的なビジネスマナー、PCスキル(MS Officeを使用できる)

これらの中に該当するものがあれば、求人応募の際に必ずアピールしましょう。
その理由としては、英語スキルは現地での生活や社内でのコミュニケーション、顧客対応といった幅広い面で使用する機会があります。留学やインターンなどの海外経験は、海外現地への興味や異文化理解への心持ちがある裏付けにもなります。海外生活への適応力も、転職先の国や似たような環境の国へ旅行をした経験があると、印象が良くなる…といった傾向があるからです。

また、海外(特に東南アジア)の企業では日本人社員が少ないため、若手でも責任のある仕事を任されることがあります。積極的に情報収集し自ら行動できる主体性や、文化・慣習の違いを楽しみながら乗り越えていけるポテンシャルが必要です。
もちろん、日本で2~3年の就業経験を積んでいるわけですから、基本のビジネスマナーはもちろん、Word, Excel, Power Pointなどを使用できるPCスキルがあると尚有利でしょう。

 

新卒・第二新卒でも海外就職できる?

海外でのミーティング

通常、海外での就労には現地で就労ビザを取得する必要があるため、応募時点で以下の項目を満たしていなければなりません。

◎海外転職に要する主なビザ取得条件
・一定の学歴
・これまでの就業経験
・自身の経歴と就職する企業の業種、職種との関連性
・雇用条件(給与やポジション)

これらが当局によりチェックされています。従って、就労ビザ取得要件が厳しくない国・ポジションを狙えば、新卒・第二新卒でも採用される可能性はあります。実際に、コールセンター業務やカスタマーサポート、業務アシスタントといった職種で、新卒応募OKな求人が稀に発生します。

※但し、スムーズな就労ビザの発行や、希望に即した環境で働くためにも、基本的には就業経験を積んでの海外就職をオススメします。

「海外というフィールドで、営業としてもう一段上に登りたい」
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iconicJob編集部

iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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