若手営業の海外求人特集

記事をシェアする

若手営業の海外求人特集

若手営業の海外求人特集をご覧いただき、ありがとうございます。

経済成長が著しい海外(アジア)勤務の求人のなかでも、営業職は募集が多い職種の1つです。特に伸びしろのある若手人材を求める企業が多く、日本での就業経験やバイタリティがあれば、様々な国で活躍するチャンスがあります。

そこで今回は、いまアジアで求められる若手営業向けの海外求人をお届けして参ります。どうぞ最後までご覧ください。

 
<目次>
若手営業の海外求人
若手人材が海外求人で内定を勝ち取るためのポイント
新卒・第二新卒でも海外就職できる?

 
 

若手営業の海外求人

≪本社採用のキャリアパスあり≫建築業界に興味のある方歓迎!日系企業向け建築営業スタッフを募集

【業務内容】日系製造企業へのアプローチ、建築周りの課題をヒアリング、一級建築士・代表と共に訪問~案件獲得まで
【給与】月収 2,000~2,500USD (額面)
【勤務地】ベトナム – ハノイ
建築設計・監理を行う日系コンサルティング企業の求人です。増築や改築のニーズをヒアリング~提案、案件獲得まで担います。日本本社採用のキャリアパスも可能です。

営業求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


≪社用車支給≫商社・メーカー機能を併せ持つ企業の営業スタッフ

【業務内容】お客様先への既存訪問、見積もり作成、窓口対応、仕入れ先の開拓
【給与】月収 8,000~10,000MYR (額面)
【勤務地】マレーシア – セランゴール州
既存顧客への訪問や見積もり作成、仕入れ先の開拓などを担当します。日本での営業経験を活かし、海外で活躍したい方におすすめの求人です。社会人経験3年以上~応募可能です。

営業求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


≪業界日本トップの上場企業≫日系顧客向け営業スタッフ

【業務内容】既存顧客の担当窓口として、お客様と工場をつなぐ(社内の技術・生産・購買部門との連携)
【給与】月収 1,500~2,000USD (手取り)
【勤務地】インドネシア – 西ジャワ州
エレクトロニクス機器の受託生産を行う企業の求人です。10~15社程度の顧客を担当し、営業強化および見積もりや部品表の作成などを担当いただきます。英語力が高い方もスキルを活かせるポジションです。

営業求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


≪Web開発パッケージを提案≫日本市場向け営業(リーダーポジション)

【業務内容】KPIの達成・管理、契約・顧客の管理、市場動向の分析、見込み客の特定、提案書の作成など
【給与】月収 2,000~2,500USD (額面)
【勤務地】ベトナム – ホーチミン
東証一部上場のアウトソーシング企業が出資する会社です。エリアは日本及び海外市場における日系企業をクライアントとし、セールス活動を行います。営業経験を活かしてスキルアップを図りたい方にオススメです。

営業求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。

いかがでしたか?
iconicJobは「若手向けの海外求人を探している」「グローバル環境で働きたい」方を支援する転職支援サービスを、無料で提供しています。履歴書・職務経歴書のアドバイス、キャリア形成に関するご相談、条件にマッチする企業のご紹介など、サポートが必要な方はお気軽にご連絡ください。

iconicjobの営業転職支援サービスに申し込む(無料)

 

 
 

若手人材が海外求人で内定を勝ち取るためのポイント

握手する外国人

海外勤務の若手営業求人で内定を勝ち取るためには、一般的な日本国内の求人と異なり、アピールすべきポイントがいくつかあります。

◎海外転職でのアピールポイント

・英語スキル(TOEICスコア・実務経験)
・何らかの海外経験(留学・インターン・旅行)
・海外生活への適応力
・異文化コミュニケーションや理解力
・主体的かつ前向きに行動できるポテンシャル
・基本的なビジネスマナー、PCスキル(MS Officeを使用できる)

これらの中に該当するものがあれば、求人応募の際に必ずアピールしましょう。
その理由としては、英語スキルは現地での生活や社内でのコミュニケーション、顧客対応といった幅広い面で使用する機会があります。留学やインターンなどの海外経験は、海外現地への興味や異文化理解への心持ちがある裏付けにもなります。海外生活への適応力も、転職先の国や似たような環境の国へ旅行をした経験があると、印象が良くなる…といった傾向があるからです。

また、海外(特に東南アジア)の企業では日本人社員が少ないため、若手でも責任のある仕事を任されることがあります。積極的に情報収集し自ら行動できる主体性や、文化・慣習の違いを楽しみながら乗り越えていけるポテンシャルが必要です。
もちろん、日本で2~3年の就業経験を積んでいるわけですから、基本のビジネスマナーはもちろん、Word, Excel, Power Pointなどを使用できるPCスキルがあると尚有利でしょう。

 
 

新卒・第二新卒でも海外就職できる?

海外でのミーティング

通常、海外での就労には現地で就労ビザを取得する必要があるため、応募時点で以下の項目を満たしていなければなりません。

◎海外転職に要する主なビザ取得条件

・一定の学歴
・これまでの就業経験
・自身の経歴と就職する企業の業種、職種との関連性
・雇用条件(給与やポジション)

これらが当局によりチェックされています。従って、就労ビザ取得要件が厳しくない国・ポジションを狙えば、新卒・第二新卒でも採用される可能性はあります。実際に、コールセンター業務やカスタマーサポート、業務アシスタントといった職種で、新卒応募OKな求人が稀に発生します。
iconicJobでは現在、以下の求人に応募可能となっています。

【新卒応募OK】上場企業のアシスタント兼総務スタッフを募集
https://iconicjob.jp/vietnam/job/office-occupations-114306

【未経験/新卒可・語学力不問】 日本人向け幼稚園教諭
https://iconicjob.jp/indonesia/job/sales-and-service-occupations-education-institutional-school-112390

※但し、スムーズな就労ビザの発行や、希望に即した環境で働くためにも、基本的には就業経験を積んでの海外就職をオススメします。

 
「海外というフィールドで、営業としてもう一段上に登りたい」
そんな熱意をお持ちの方は、ぜひiconicJobにご相談ください。転職支援のプロとして、あなたの輝く未来のために全力でサポートします。

iconicjobの営業転職支援サービスに申し込む(無料)

 

 

Create Beyond

Create Beyond

ICONIC

iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

記事をシェアする

関連する記事