【ITエンジニア求人特集】海外のエンジニア事情と求められる役割とは

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ITエンジニア求人特集
 

iconicJob編集部がオススメする、ベトナムのITエンジニア求人特集をお届けします。
プロジェクトマネージャー(PM)などの求人をご紹介するとともに、ベトナムでの開発業務に携わるスタッフのインタビューも掲載しています。
どうぞ最後までご覧ください。

 

ITエンジニア求人【プロジェクトマネージャー】

≪日本採用/ベトナム駐在≫開発・管理経験が活かせるプロジェクトマネージャー

【業務内容】スタートアップ企業の支援、大手企業のデジタルトランスフォーメーション、スマホアプリ開発等
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】年収 3,800,000~8,000,000JPY (額面) ・ 交渉可能
エンジニアキャリアからのステップアップ、Webディレクターからシステムサイドへのチャレンジなど、ご自身の経験をベースにしたグローバルなプロジェクトマネージャとしての第一歩を踏み出していただけます。

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≪ベテラン向け≫SEプロジェクトマネージャー(検品・検査業務に関するアプリ開発)

【業務内容】検品/検査に関するスマートフォン、webアプリ開発
【勤務地】タイ – バンコク、日本 – 東京都
【給与】月収 700,000~1,200,000JPY (額面)
検品業務をメインとする国際企業の求人です。高い英語力と熟練された関連業務のスキル・経験、マネージャーまたはリーダー経験を活かし、国境を越えて活躍してください!

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≪日本採用/ベトナム駐在≫開発・管理経験が活かせるプロジェクトマネージャー

【業務内容】エンジニア業務(多種多様なプロジェクトに関わる業務、その他スキルセットに応じた業務)
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】年収 3,800,000~8,000,000JPY (額面) ・ 交渉可能
日系オフショア開発企業にて、グローバルなエンジニアチームを束ねるプロジェクトマネジメントを推進していただきます。開発・PL・PM経験者歓迎です。

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ITエンジニア求人【システムエンジニア】

≪東証一部上場のIT企業グループ≫テクノロジー プレSE(Java, PHP, Javascript, RDB)

【業務内容】クライアントの要望書・プロジェクト文書の作成、セールスエンジニア業務(プロジェクトの詳細決定)
【勤務地】ベトナム – ホーチミン
【給与】月収 1,800~3,200USD (額面)
東証一部上場のアウトソーシング企業が出資する、IT企業の求人です。Water Fall開発や基本設計・詳細設計・開発・テストの経験などが活かせるポジションです。

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≪プロジェクトリーダーを募集≫検品・検査業務に関するアプリ開発SE

【業務内容】検品/検査に関するスマートフォン、webアプリ開発
【勤務地】タイ – バンコク、日本 – 東京都
【給与】月収 400,000~700,000JPY (額面)
関連業務経験と英語スキルに自信のある方は、ぜひご応募ください!自社開発のほか、海外ベンダーを利用しての開発も行っているため、海外出張も頻繁に発生します。

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≪日本本社採用≫Web・アプリ開発事業を担うシステムエンジニア

【業務内容】エンジニア業務(サービスの開発上流工程を担当)、管理業務
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】年収 3,500,000~4,000,000JPY (額面) ・ 交渉可能
PHPを用いたWEB開発事業や、ISO/Android/ハイブリッド等のスマホアプリ開発事業を取りまとめつつ、システムエンジニア業務も担っていただきます。

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ITエンジニア求人【その他関連職種】

≪ITエンジニアからステップアップ≫急成長するIT企業にてPMOを募集

【業務内容】インシデントの情報収集・恒久対策の立案、オペレーションの考案・実施・改善計画、エンジニアの採用等
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 2,000~6,000USD (額面) ・ 交渉可能
一般的なPMOの業務に加え、人事や社内教育などの幅広い領域を担うポジションです。ITの現場感とノウハウを活かし、プロジェクトの成果にコミットしてください!

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≪キャリアの飛び級を実現≫グローバル環境で活躍するインフラマネージャー

【業務内容】顧客向けシステム開発におけるインフラ設計・構築業務、社内システム基盤の改善
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 2,000~6,000USD (額面) ・ 交渉可能
顧客向けシステム:社内基盤はおよそ7:3の割合で対応します。インフラエンジニアからマネージャーへ、キャリアの飛び級が可能なポジションです!

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iconicJobは、「エンジニアとして海外に転職したい」「グローバル環境で働きたい」方を支援する転職支援サービスを無料で提供しています。履歴書・職務経歴書のアドバイス、キャリア形成に関するご相談、条件にマッチする企業のご紹介など、サポートが必要な方はお気軽にご連絡ください。

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ITエンジニアとして、ベトナムで働くということ

近年、世界で活躍するITエンジニアが急増しており、日本のエンジニアにとってもグローバルキャリアの必要性が問われています。
特にベトナムは日系IT企業の開発拠点が集中しており、優秀なベトナム人エンジニアを採用・育成するなどして注目を集めています。オフショア開発としての役割はもちろん、戦略的な開発計画や組織づくりにも注力しており、日本人のリーダー・マネージャー人材が求められている売り手市場。グローバルキャリアを築きたいと考えている方にはうってつけの環境です。

エンジニアとしてベトナムで働くというのは、実際にどういったものなのでしょうか?
最新のエンジニア事情や日本人に求められる役割について、現地でオフショア開発を経験しWEB開発部門のマネージャーを務める三宅力氏に話を伺いました。

ICONICグループ WEB開発部門統括マネージャー
三宅 力(みやけ ちから)

ICONIC WEB開発部門統括マネージャーの三宅 力

前職は東証マザーズ上場のIT企業でリードエンジニアを務める。技術推進室で全社の技術サポートや新人エンジニアの育成を担当するなど、人材成長にも貢献。その後は同社のベトナム拠点でRuby on Railsのプロジェクトメンバーとして活躍。2017年より、ICONICグループのWEB開発部門マネージャーとして、ベトナム人エンジニアメンバーを牽引している。

 
ベトナムの最新エンジニア事情
私が初めてベトナムに来たときは、プログラマー人口がとても多いことに驚きました。
ベトナムではIT産業を国策として推進しており、安定的に高成長率を維持しています。IT産業の総売上高は2010年に76億USD、2015年には495億USDを突破し、5年間で7倍増になったというデータもあるくらいです。
先端技術の活用も進んでおり、技術力の高いエンジニアが多いです。彼らは英語を使って、一次ソースの情報を取りにいくことで学習しているからなんですね。そうした理由から、ベトナムのIT業界は今とてもホットです。

 
エンジニアにとっての、ベトナムの魅力
仕事面では、とにかく物事の決定が早い。これはエンジニアにとって魅力的な環境です。
私自身が直近2か月間で行ったことを振り返ってみると、大げさではなく、日本での2年分くらいの業務に値するとも思っています。そのくらい物事の決定がスピーディーなのです。
もちろん、日本に比べて何十倍も忙しいということではなく、私は毎日「19時には帰ろう」と決めて業務にあたっています。日本での勤務時間に比べると短くなりましたし、健康的に過ごせていると思います。

また、一緒に働くメンバーも明るい性格をしていて、異文化の環境ながらもリラックスして過ごせるんですよね。今となっては、ベトナムの魅力を語ったら3時間じゃ尽きないくらい大好きです。

 

日本人エンジニアに求められていること

日本人エンジニアがベトナムで求められる役割は、いちプログラマーとしてではなく、プロジェクトのマネジメントや日本とのブリッジ役となることが多いです。そのためには、3つ能力が必要だと考えています。

①総合的な設計力
エンジニアとして、技術的な専門分野を持っていて損はないです。しかし、必ずしも必要というわけではありません。
それよりもはるかに重要なのは、総合的な設計力。将来を見据えてテクニカルな決定を下す力や、サービスを作るならデータベースを設計する力です。技術面でチームメンバーをリーディングしていくために、必要な力ですね。

②マネジメント力
一緒に働くメンバーをマネジメントし、プロジェクトを成功させる力は、日本人が求められている立場として欠かすことができません。
ベトナムだけでなく日本でも同様ですが、直近のクオリティを求めると自分で作業してしまいたくなることも少なくありません。でも、いつも自分でやってしまうと、チームのパフォーマンスが改善されることはない。
私の場合は、一緒に働いてくれているベトナム人メンバーを信じて仕事を任せきります。人間は頼られると人間は自分の存在価値が認められると感じ、奮起してくれるものですから。

③コミュニケーション力
日本人とベトナム人は、同じ米食文化だったり、仏教国家だったりということもあって、近い国民性を持っているとよく言われます。ただ、そうは言ってもお互いに理解できないシーンも出てくるものです。成果を出すために、コミュニケーション力は欠かせません。
相互理解を深めるためにone on oneでの会話を私は大事にしています。先日もテクニカルリーダーと3時間会話しました。お互いに多くの気づきがあり、その後のプロジェクト遂行に非常に役立っています。
私自身もそうですが、挙げた3つの力を完璧に持ち合わせている人は少ないと思います。

これらの力をそれぞれ少しずつ持っていて、「ベトナムで働きたい!」という熱意があれば、活躍できると考えています。

ベトナムで求められる日本人エンジニアの役割

 
ベトナムで働くエンジニアに求められる語学スキル
私は元々、英語が得意だったわけではありません。でも、行けばなんとかなるだろうと思っていました(笑)
ベトナムに来た今でも、そこまでペラペラと話せる必要はないと感じています。TOEICの点数に換算したら、600点くらいが目安でしょうか。エンジニアは日常から専門用語として英語を使用するので、コミュニケーションのハードルは低いと思います。

そうは言いつつ、ベトナム人も日本人も英語は第二言語。リスニングもスピーキングもお互い100%ではありません。
だからこそ、内容を正確に把握するために「分からないことがあれば100回でも聞いてくれ」とメンバーには伝えています。そして、自分も積極的に聞くようにしています。
また、コミュニケーションのストレスを減らすためにも英語の勉強は続けています。自分で単語帳アプリを作って、仕事中に調べた単語は毎日登録して、見直しています。
 

strong>エンジニアとしての成長スピード
今、ベトナムのIT市場は破竹の勢いで伸びています。その成長率に自分自身も掛け合わせると、今まで以上の速さで自分の成長をスケールさせることができる。そう考えて、私はベトナムで働くことを決意しました。
ベトナムで転職するか、日本で働くかを迷った時に、私は新しく挑戦できる環境を選びたいと思ったんです。

新しい環境への挑戦が人生を面白くする、と私は信じています。

ベトナムの日本人エンジニアの三宅 力

 

いかがでしたか?

優秀なエンジニアが多く、異文化での開発環境も相まって、今までにない速度での成長が期待できるベトナムで働いてみませんか。iconicJobでは、まだまだたくさんのエンジニア求人をご用意しておりますので、ぜひご登録・ご応募ください!

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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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