【即実践】レストランで使えるインドネシア語

みなさんこんにちは!!
インドネシアは大変な状況となっておりますが、よく寝、よく食べ、よく遊ぶで今日も元気に行きましょうーーー!!

さて、本日は「レストランで使える現地言語」というテーマでお話したいと思います。
インドネシアでは英語で話しかけるよりもインドネシア語で話しかけた方が、より親近感を感じてもらえます。
これを機にチャレンジして、異文化コミュニケーションを楽しんで下さい。

ご旅行の方にもお役立ち情報となりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

■インドネシア語は勉強しやすい言語

こちらは以前もお話させて頂きましたが、インドネシア語の入りは簡単です。
複数形は単語を繰り返すだけですし、過去形未来形もある単語をつけるだけなので勉強しやすい語学とも言われています。

どの言語も追及すると難しいですが、入りが簡単なので初っ端から挫折する事なくチャレンジできる語学だと思ってください。

発音も、アルファベットをカタカナ読みするだけでOK。
「N(ん)」から始まる単語があるのでそれは少々難しいですが、基本の発音は簡単ですので難しく考えなくて大丈夫です。
#詳しくはコチラ

 

■レストランに着いたら、、、

 

まず店内に入ると、「何名様ですか?」とか「店内飲食ですか?お持ち帰りですか??」と聞かれますよね。

★Berapa orang?? 何人ですか??
⇒Berapa / いくら、いくつなど数を表す疑問詞
⇒Orang / 人

この場合の返答は、「〇 orang」と答えましょう。
〇の部分は数字を言うだけです。

Satu orang / 1人 ,  Dua orang / 2人
#数字のインドネシア語はコチラ

 

★Makan sini?? Dibungkus?? 店内飲食ですか?お持ち帰りですか?

⇒Makan / 食べる、Sini /ここ 「店内飲食」となります
⇒Dibungkus / お持ち帰り

この場合の返答は、そのまま繰り返すだけでOK。
店内飲食なら「Makan sini」、お持ち帰りなら「Dibungkus」。

 

★Atas nama siapa?? お名前はなんですか??
⇒Atas nama ~ / ~様、siapa / 誰

もし待ち時間などがある場合、名前を聞かれます。
「Atas nama siapa?? Atas nama??」と聞かれたら、ご自身の名前をお伝えください。
「Yamamoto」だけでもいいですし、「Nama saya Yamamoto」と言うとより丁寧です。

ちなみにインドネシアはお持ち帰りの文化が強く、スープ系や飲み物などなんでもお持ち帰りOKなのです。
食べきれなかった物も、もちろんお持ち帰り出来ます。

残してしまった場合は定員さんを呼んで「Boleh dibungkus?? / お持ち帰りしてもいいですか?」と言いましょう。

 

■定員さんを呼んでみよう

定員さんを呼ぶ場合は、三人称を使います。

若い男性スタッフ・・・Mas(マス)
若い女性スタッフ・・・Mbak(ンバッ)
ご年配の男性・・・Bpak、Pak(バパッ、パッ)
ご年配の女性・・・Ibu(イブ)

見た目の問題なので、「おじちゃん / おばちゃん」と言うべきか「お兄さん / お姉さん」と言うべきか迷ってしまう時もあるかと思います。
「Bapak / Ibu」は成人に対する「~さん」にあたり失礼ではないですので、迷ったら「bapak / Ibu」で問題ありませんよ。

「Permisi / すみません」も間違いではないですが、こちらの単語は「ちょっとすみません(後ろ通ります)」という時に使う方がしっくりきます。

定員さんが誰もいなければ「Permisi / すみません」とか「Halo~」を使いましょう。

 

■インドネシア語で注文チャレンジ

注文する時は、「Minta ~/ ~下さい」を使います。

ナシゴレンを下さい⇒Minta nasi goreng
お水を下さい⇒Minta air putih
「Minta 商品名」を伝えて下さいね。

メニューを指で指して注文する場合は、「Minta ini / これ下さい」。
*iniはこれ

そして、インドネシアはほとんどの料理で辛くするかどうか聞かれます。
「Pedas? / 辛い」と聞かれたら好みで辛さを伝えましょう。

辛くない⇒Tidak pedas
ちょっと辛く⇒Sedikit pedas
辛く⇒Pedas
めっちゃ辛く⇒Pedas banget

ただ、めっちゃ辛くと言うと本当に辛いですのでお気をつけて。。。
次の日トイレとお友達になります。笑

チリソースはインドネシア語で「sambal」ですので、辛さが足りない場合は「Minta sambal」と言って、サンバルを貰ってお好みで調整してください。

料理によっては唐辛子の数を聞かれます。

例えばこちらのAyam geprekは唐辛子とにんにく・調味料をすりつぶし、フライドチキンとからめます。
その時に、「Cabe berapa ?? / 唐辛子は何個」と聞かれますのでこちらもお好みで伝えて下さい。

辛いのが苦手な方は、「Tidak pedas」
ちょっと辛いのチャレンジしてみたい方は、1~3個
辛いのが大丈夫な方は4個~7個
めちゃ辛くしたい場合は7個以上でかなり辛いと思います

私は5個位でも辛いなと思うので、初めは3個とかが無難かもしれません。
お腹の調子を見て、少しずつ増やしていって下さいね。

紅茶などの飲み物で甘くするかも聞かれます。
こちらは辛さと同じで、「Manis? / 甘い」と聞かれたら好みで甘さを伝えましょう。

甘くない⇒Tidak manis
ちょっと甘く⇒Sedikit manis
甘く⇒Manis

 

■覚えておくと便利なインドネシア語

  • タバコを吸いたい時
    「Bisa merokok?? / タバコは吸えますか?」
  • ビールのおかわりなどは、ビールジョッキを持って
    「Satu lagi / もう1個」
  • 注文を変更したい時
    「Maaf 〇〇 cansel , △△ aja /すみません 〇〇をキャンセルで△△で」
  • おすすめを聞きたい時
    「Rekomendasinya apa?? / おすすめは何ですか?」
  • 飲み物を先に持って来て欲しい時
    「Minuman dulu ya / 飲み物先ね」。
  • 定員さんから「Ada lagi?? / まだありますか?」と聞かれたら
    「Sudah / 以上」
  • 料理が来ない時
    「Belum datang 〇〇 / 〇〇がまだ来ない」。
  • どれくらいかかるか聞きたい時
    「Berapa lama?? / どれくらいかかりますか?」
  • 辛いかどうか聞きたい時
    「Ini pedas?? / これは辛いですか?」。
  • トイレの場所を聞きたい時
    「Toilet nya mana?? / トイレはどこですか?」
  • お会計をしたい時
    「Mau bayar / 支払います」、「Berapa harganya?? / いくらですか??」

あと、インドネシアは親日の国なので「Saya asli Jepang (orang Jepang)/ 私は日本人です」と言うと喜んでくれますよ!!
そこから「Di mana?? / 出身地はどこ??」と会話に繋がりますので、インドネシア語を使って会話のチャレンジしてみましょう♬♬

 

■まとめ

レストランで聞かれる事は基本的に決まっているので、インドネシア語の実践練習としては一番簡単に即実践できる場かと思います。

インドネシア人は温厚な性格で、言葉がうまく伝わりづらくでも最後まで聞いてくれようとしますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後は笑顔で「Terima kasih , Enak ya / ありがとう、おいしかったよ」とか「Datang lagi ya / また来るね」伝えてあげて下さい。
きっと喜んでくれると思います。

 

それでは、インドネシアライフが素敵な物になるように応援しています。
一緒にこのコロナ禍を乗り切りましょう!!

最後までありがとうございました。

 

★maki green★

猫アレルギーなのに猫11匹と共存中。。。

猫アレルギーなのに猫11匹と共存中。。。

ICONIC

「与えられた環境を楽しむ」をモットーに生きてたら、インドネシアに辿り着きました(笑) 猫アレルギーなのに猫11匹と共存してたり、甘いの嫌いなのにクレープ屋を経営してたりちょっと変わってるんだと思います。。。 楽しむことを常に探しているため、どこかにいけば何か面白いことが起こります。 そんな、面白いエピソードを交えてインドネシアの魅力をお伝えしたいと思います!

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