インドネシア移住前準備1

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こんばんは。アイコニック・インドネシアのFukumuraです。

インドネシアでは、明日/明後日ぐらいから、いよいよ年に1度の断食(ラマダン)が始まります。およそ1ヶ月にわたって行われる断食ですが、イスラム教徒が大部分を占めるインドネシアでは大きなイベントでもあり、経済にも大きく影響します。

ICONIC Indonesiaのスタッフも断食に入るメンバーがいます。今日の仕事終わりの別れ際にはラマダンに入る前の挨拶をされました。日本語のできるメンバー が直訳の日本語でその挨拶をしてくれたのですが、よく意味は分かりませんでした(笑)。たぶん日本でもある季節の挨拶のように、決まり文句のようになって いるんでしょうね。日本から出てみると、こういうことも新鮮で色々と国の文化を感じることができとても興味深いです!ラマダン、そしてラマダン明けにある レバラン(休暇)、そこでの挨拶、少し変わった握手の仕方など、インドネシアの文化についてはまだ別の機会に。

 

さて、昨日の記事ではいかにインドネシアにはチャンスが多いか、ということの大枠をお伝えしました。今回から実践編としてそんなインドネシアで働くまでに、また働き始めたら、ど ういうことが必要か、実際のインドネシアの生活はどういったものか、について体現者の私からお伝えしていきたいと思います。

まずは、移住前準備編を数回にわたってお伝えして行きます。

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さて、インドネシアでの仕事が決まったあなた!(転職・就職についての動向情報は別の記事で)

いよいよ具体的にインドネシアで就業するための準備を始めなければいけません。ただし正直何から始めればいいか、引越しとかVISAとか保険とか、あ、住民票はどうするんだろう、等々考えることは山ほどあります。

ここで、私が実際にたどった準備と道のりをご紹介します。

※私は独身男性ですので、ご状況の異なる方も多くいらっしゃると思います。網羅的ではありません…

以下のような項目について、ネットで流行のタイトルをつけると、

“インドネシアへ移住する前に準備した13のこと”

という感じでしょうか。

 

  1. 日本の住民票
  2. 各種住所変更
  3. 保険(社会保険、国民健康保険)
  4. 年金(厚生年金、国民年金)
  5. 銀行・郵便局
  6. インターネット
  7. 携帯電話
  8. VISA取得のための必要物
  9. 住まい
  10. 引っ越し
  11. 予防接種
  12. 自動車等の免許
  13. 友達と飲む、日本食を食べる

これからそれぞれの項目について、実際に私が行った準備とその準備の中でつまずいたポイントなどを掘り下げてお伝えして行きたいと思います。

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