インドネシアへ「地味」に持ってくるべきキッチン用品

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こんにちは、すずきです。
今回はインドネシア赴任に際して、地味に持ってくればよかった!と思ったものをご紹介します。

 

インドネシアの買い物事情

インドネシアの首都ジャカルタには、日系スーパーのパパイヤや米系ホームセンターのACE、日本でもおなじみのIKEAもあり「意外と何でも揃いそう!」と考えるかもしれません。かくいう私もその一人でした。

しかし、期待しすぎは厳禁。探し物が見つかったら「ラッキー!」と思うのがベター。そして渋滞など考えると、本当に買い出しが億劫になります。特に旦那さんの赴任後に奥さんが追いかけてくるパターンで多いのが、旦那さんに「ジャカルタは何でもあるよ!」と言われて信じて来てみたら、実はなかったという話はよく聞きます(笑)

そこで今回は、インドネシア赴任に必要な持ち物として、キッチン周りの品をご紹介。住むマンションによっては、備え付けの調理器具や食器がありますが、それでも持ってきたほうがよかった(一時帰国で購入した)物を紹介します。これからインドネシアに来るみなさまの参考になれば幸いです。

 

インドネシアに持ってくるべきもの① サランラップ

インドネシアにもサランラップはあるのですが、「薄い・切れない・くっつかない」の3重苦な品物。どれだけ日本の製品が優れていたか日々実感します。現在はクレラップが販売されていますが、日本より高価なうえ一番大きいサイズしかないので、好みのサイズがある人は日本での購入をおすすめします。

ちなみにアルミは問題ないです!

 

インドネシアに持ってくるべきもの② 和食器

当たり前と言われたらそうなのですが、インドネシアにはそもそも日本人向けの食器の種類が少ないです。頼みの綱でIKEAに言っても、欲しい食器は意外とないのです(本当に欲しいのはIKEAではなくニトリだと実感…)。煮物を入れたり和え物を載せたい中~大サイズの深皿が特に見つからなかったです。
あとは、そばやラーメンを食べる際に使いたいサイズの器もほぼないです。

ジャカルタのダイソーにも食器はありますがかなり種類が少ないのでご注意を!

 

インドネシアに持ってくるべきもの③ 包丁

インドネシアの包丁は、私からすると切れにくい&使いにくいです。
日本製品のコスパのよさを感じずにはいられませんでした。
特に、フルーツなどを切る小さいものは日本のほうが便利です。

 

インドネシアに持ってくるべきもの④ 保冷バック・保冷剤

どちらもACEで購入可能ですが、好みのサイズを日本から持ってくると便利です。
ジャカルタ郊外のイオンパサールなどに行った際に必須になるアイテムです。
保冷バックがあれば、生鮮食品を買った後に少し遠回りをしても安心です。

 

インドネシアに持ってくるべきもの⑤ 製菓用品

お菓子作りが趣味の人向けの情報になりますが、「これぐらいの物はあるでしょ!」とは思わずに、必要なものはすべて買ってきた方が良いと思います。私はプリン用の金物のカップくらいはあるだろうと、パサール・製菓店・モールと歩きまわりましたが見つからず。代用の物を使ってプリンを製作中です。

ちなみに、バニラエッセンスは粉ですし、ゼラチンは豚なので手に入りません(寒天はあります)。時々お菓子作りをしたくなる人は、とりあえず必要そうなものは持ってきましょう!

 

インドネシアに持ってくるべきもの⑥ キッチン泡ハイター

キッチン泡ハイターも、シンク周りの掃除に便利です。
インドネシアは年中蒸し暑い気候ですし、生ものを使用した後に使うと気持ち的にも安心します。
これを使うたびに、日本製品は小回りが利いてすごいなあと思います。

 
以上、地味に持ってくるべきキッチン用品を紹介しました。
赴任する際の荷造りでのアドバイスは、「容量が許す限り、悩んだら持ってくる」ということです。
今回は紹介しませんでしたが、片手鍋の欲しいサイズを見つけるのも一苦労しました。

インドネシア在住者ブログやジャカルタの知り合いなどからの情報をうまく集めて、快適な現地生活を楽しみましょう!

マイブームはプリン作り

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ICONIC

ジャカルタ歴2年目。予想以上に近代都市なジャカルタを好きになりかけ中! 最近はプリン作りにはまってます。目指せジャカルタNO,1!

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