マレーシアでモスク巡り!絶対に行くべき3つのモスクとは?

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こんにちは!マレーシア在住のライター ノマドゆきこです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「モスク巡り」です。

マレーシアの国教は「イスラム教」です。さすがイスラム教の国!というくらい様々な場所にイスラム教の寺院であるモスクが建てられています。

綺麗なブルーカラーから可愛らしいピンクカラー、外観から内装までそれぞれデザインが違うので、見ていて飽きないものばかりです。今回はマレーシアで必ず訪れてほしい3つのモスクを紹介します。

 

モスクは何の建物?参拝するときの注意点とは?

まずはモスクのことを知っておきましょう。
モスクとはイスラム教を信教している人たち=ムスリムが神を崇拝する建物のことです。
モスクでは一日5回の礼拝が行われており、時間になると人々が集まります。

《モスクへ参拝するときの注意点》
・見学時間が決められている
礼拝の時間帯はモスク内の見学はできません。何時から何時まで見学できるのか、ガイドブックやインターネットで事前に調べておきましょう。

・服装に指定がある
肌の露出が禁じられているため、長ズボンやロングスカートなどで行くと良いでしょう。
女性の場合、足だけでなく、髪の毛や腕なども隠す必要があります。モスクの入り口でフード付きのケープを貸し出していますので、必ず着用しましょう。

 

(1) 国立モスク(マスジッド・ネガラ)

マスジッド・ネガラ

引用:http://www.klpass.com/attractions-details.php?id=25

イスラム美術が随所に見られる国立モスクは、観光客に人気のモスクです。
モスク内部の美しいステンドグラスや、壁の装飾、またドーム型のモスクが多い中、特徴的な外観をしているのも魅力のひとつです。

クアラルンプール駅から徒歩すぐということと、国立モスク周辺には観光地が密集しているので、街歩きのついでに寄ってみてはいかがでしょうか?

国立モスク(マスジッド・ネガラ)
◆料金:無料
◆ケープの貸出:あり
◆住所:Jabatan Kemajuan Islam Malaysia,Jalan Perdana 50480 KL
◆アクセス:クアラルンプール駅下車すぐ

 

(2) ブルーモスク(スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク)

ブルーモスク

引用:https://itc.gov.my/listings/sultan-salahuddin-abdul-aziz-mosque/

鮮やかな青が目をを惹く、「ブルーモスク」と呼ばれているモスクです。
名前の通り、内観も外観も美しい青で彩られているのが特徴です。
142メートルにも及ぶ、世界でも屈指の高さを誇るミナレットもブルーモスクの魅力です。

内部の見学にはボランティアガイドが同行してくれるのと、日本語のパンフレットがあるので、ブルーモスクについて理解を深めることができます。

ブルーモスク(スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク)
◆料金:無料
◆ケープの貸出:あり
◆住所:Seksyen 14, 40000 Shah Alam, Selangor
◆アクセス:シャーアラム駅から車で約10分

 

(3) ピンクモスク(プトラモスク)

プトラモスク

引用:https://www.shoreexcursions.asia/putra-mosque/

可愛らしいピンク色が印象的な、「ピンクモスク」です。
バラ色の花崗岩で造られた外観、内部の天井に施された幾何学模様や、プトラジャヤ湖とのコントラストなど見所満載です。

信者以外は入り口のみ見学可能となっています。

ピンクモスク(プトラモスク)
◆料金:無料
◆ケープの貸出:あり
◆住所:Jabatan Kemajuan Islam Malaysia (JAKIM), Pusat Pentadbiran Kerajaan, 62502 Persekutuan, Wilayah Persekutuan Putrajaya
◆アクセス:クアラルンプールから車で約40分

 

まとめ

いかがでしたか?

ここに載せた以外にも、マレーシアにたくさんモスクがありますが、それぞれのモスクに見処や特徴があります。
日本ではなかなか味わえない、モスクならではの魅力を楽しんでくださいね。

タピオカ中毒

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マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。現在0歳の息子の子育て奮闘中!

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