マレーシア|6つのおすすめビーチリゾート特集

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。

マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「マレーシアのおすすめビーチリゾート特集」です。

マレーシアは日本から飛行機で約7〜8時間ほどの距離で、一年中30度前後の温暖な気候が続く東南アジアに位置する国です。

多くの日本人の旅行先や移住先に選ばれるなど近年人気が高まっており、旅行や移住、就職、留学などをお考えの方もいるのではないでしょうか。

有名な首都クアラルンプール以外にも、マレーシアには手付かずの自然や穴場のビーチリゾートなど魅力がたくさんあります。

今回は首都クアラルンプールから日帰りで行けるビーチやランカウイ島・ボルネオ島といった人気のビーチリゾート、まだあまり知られていない穴場ビーチまで、マレーシアのおすすめビーチリゾートを紹介します。

これからマレーシアに来る方だけでなく、マレーシア滞在中の方にもおすすめです!

※記事内の情報は執筆時点のものですので、旅行の際は最新情報をご確認ください。

 

マレーシアのおすすめビーチリゾート6選

マレーシアは海に囲まれており、たくさんのビーチリゾートがあります。

中でもおすすめのビーチリゾートを6つ紹介していきます!

1. Port Dickson(ポート・ディクソン)

ポート・ディクソンへはマレーシアの首都クアラルンプールから車やバスで約2時間行くことができるので、日帰りも可能なのが魅力!

人気の水上コテージをはじめ、ホテルも多くあるため週末旅行にもおすすめです。

そこまで大きくない2キロほどのビーチですが、そこまで人も多くなく、地元の方も多く訪れています。

夕日も美しく、バナナボートといったアクティビティも安く体験でき、ローカルフードも味わえる穴場ビーチです。

2. Penang(ペナン島)

ペナン島は「東洋の真珠」の呼び名もあるほど、アジア有数のビーチリゾートです。

そのなかでも北部に広がるビーチは美しく、有名ホテルでゆっくりとした時間を過ごしたり、マリンアクティビティを楽しんだりも可能。

夕陽を見ながらディナーを楽しめるレストランも多くあり、贅沢な時間を過ごせます。

また200年以上前にイギリスが入植し、その後東西貿易の中継地として栄えた歴史をもつペナン島には、異文化が交わるレトロな建物や街並みが今も残っています。

世界遺産の街としても有名な「ジョージタウン」や、写真スポットとして人気のストリートアート、グルメを味わえる屋台街など、街歩きもおすすめです。

 

3. Langkawi (ランカウイ島)

マレー半島の西海岸に位置するランカウイ島は、104つの島々からなるランカウイ諸島のなかで最も大きい島。

首都クアラルンプールから飛行機で約1時間とアクセスしやすく、国内だけでなく海外からも近年注目されています。

ユネスコの世界ジオパークに登録されており、真っ白なビーチや青い海、雄大な自然が残るマングローブが魅力。

ランカウイ島や周辺の離島で体験できる、シーカヤックやマングローブカヤック、シュノーケリングなどのマリンアクティビティも人気です。

バリやプーケットに比べると開発されていないぶん、のどかで落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとした時間を過ごすことができます。

リッツカールトンやフォーシーズンズといった高級リゾートホテルはもちろん、ヴィラやカジュアルホテルまで幅広くあります。

さらにランカウイ島は免税の島としても有名で、たばこやお酒を安く購入できるのもポイント。

レストランでは、ジュースよりもビールが安いなんてこともあります。

 

4. Borneo(ボルネオ島・コタキナバル)

マレーシアは首都クアラルンプールがあるマレー半島と、ボルネオ島の2つから成っています。

ボルネオ島には世界遺産にも登録されている東南アジア最高峰の「キナバル山」や、熱帯雨林のジャングル、美しい海に出会えるビーチなどの多くの自然スポットがあり、日本人からも人気!

ボルネオ島のビーチは透明度が非常に高く、多くのダイバーが訪れるほど。

ボートで約15分ほどで多くの自然が残る離島に行くことができ、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティも可能。

約8000種類もの植物が生息している自然豊かなボルネオ島には、世界最大の花「ラフレシア」や野生のテングザルをはじめとする多彩な動植物など、他のビーチリゾートとは違った魅力がたくさんあります。

5. Redang Island(レダン島)

マレー半島東側の海に浮かぶレダン島は、東南アジアにあるビーチリゾートのトップを争うほどの、マレーシア屈指の人気ビーチです。

レダン島のビーチは抜群の透明度と美しく綺麗なグラデーションの海、白い砂浜と、この島ならではの景色に出会えます。

首都クアラルンプールからは飛行機とバス、船を乗り継ぐ必要があり、決してアクセスは良くありませんが、ホワイトサンドと美しいエメラルドグリーンの海を求めて世界中から多くの旅行客やダイバーが訪れるほどの人気。

ランカウイ島やペナン島といったマレーシアの他のビーチリゾートよりも知名度が低いので、穴場です。

またレダン島の周辺はウミガメの移動ルートになっていて、運が良ければウミガメに出会えたり、一緒に泳げたりといった体験もできます。

6. Pangkor Laut(パンコールラウ島)

パンコールラウ島はマレー半島西側に浮かぶ小さな島です。

この島にあるホテルは、高級リゾート「パンコール・ラウ・リゾート」のたった1つ。

パンコール・ラウ・リゾートは水上コテージやインフィニティプール、スパなどがあり、非日常の雰囲気の中で日々の疲れを癒してくれます。

パンコールラウ島には世界のベストビーチ100選に選出されたエメラルドビーチがあり、多くの有名人が訪れるほどの人気。

パンコールラウ島へは首都クアラルンプールから車で約3時間、船で約20分かかりますが、プライベートビーチのようにゆっくりとした時間を過ごせると知る人が知る隠れ家リゾートとなっています。

 

まとめ

マレーシアのおすすめビーチリゾートを紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回紹介したように、マレーシアには雄大な自然やまだあまり人が足を踏み入れていない海、魅力的な場所がたくさんあります。

この記事を参考に、新しい旅行先を探してみてはいかがでしょうか?

今回紹介したビーチ以外にも、マレーシアには歴史を感じられる場所やおいしい料理もあるので、他の記事もぜひご覧ください。



毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

Yuuuu(外部ライター)

在馬歴7年目に突入。2児(0歳・5歳)の育児に奮闘しながら、マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。ロティ・チャナイとテ・タレが大好物。

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