マレーシア旅行・移住時に知っておきたい!日本から持っていくべき食品15選

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「日本からマレーシアへ持っていきたい食品」です。

 

マレーシア 日本食の画像

海外生活が長くなればなるほど恋しくなるのが日本の味。

マレーシアへ長期旅行や長期滞在するとき、ホテルや自宅ですぐに調理できたり、好きな味が食べられれる日本食品は必ず持っていきたいアイテム。

マレーシア在住3年目の私が、これからマレーシアへ行く予定の人や、一時帰国の予定の人におすすめしたい、マレーシアに持ってくべき日本の食品を紹介します。

「買い忘れた!」「マレーシアに売っていない!」といったことにならないように、この記事を参考にしてくださいね。

 

マレーシアについて簡単に知っておこう!

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マレーシアは東南アジアに位置しており、1年を通して日中の平均気温が30℃前後と温暖な気候で暮らしやすいため移住先として人気です。

また多くの人が英語を話すことから留学先としても注目されたり、多くの日系企業や日本人採用を積極的に行っている外資系企業も多くあることから、就職や転職でマレーシアに来られる方も増えています。

そのため、日本の食品を販売しているスーパーや、吉野家ややよい軒、一風堂などの日系レストラン、ダイソーや無印良品、ユニクロといった日本ブランドの店舗も出店していることから、生活しやすいと言えるでしょう。

しかし、近隣のタイやシンガポールに比べるとまだまだ住んでいる日本人の数は多くないため、取り扱っている店舗も限られており、日本商品の数や種類が少なかったり、日本の販売価格よりもかなり高額だったりすることから、気に入っているものは日本から持参するのがおすすめです。

 

マレーシアに持っていくべき日本食品15選

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好きだからと言って色々持っていこうとすると、預け荷物の重量オーバーになったり、重くて運ぶのが大変だったりするため注意が必要です。

持っていく食品を選ぶポイントは「重くない」「かさばらない」「日持ちする」の3つ。

またマレーシアに売っているものの、「種類が少なく、お目当ての物が売っていない」「日本よりも高い」「売っているお店が少ない」といったものも、日本から持ち込んだ方がいいでしょう。

 

ふりかけ

ふりかけはかさばらず、日持ちするため持って行きやすいため、おすすめです。マレーシアにも売っていますが種類が限られるのと、日本の販売価格の1.5〜2倍近くするため、日本で安く購入しておくといいでしょう。

 

鮭フレーク

マレーシアで鮭を購入すると日本の販売価格の3倍近くするため、なかなか手が出ません。瓶だけでなくパウチの鮭フレークも売られているため、たくさん購入するならパウチがおすすめです。

 

のり

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日本で慣れ親しんだ味付けのりや、あると便利なきざみのりなど、軽くてかさばらず、賞味期限も長いため、大量に買っておいたほうがいいです。

 

お茶漬けのもと

ちょっとした時に食べたいお茶漬け。お茶漬けのもとも「重くない」「かさばらない」「日持ちする」といった点で日本から持っていくのがいいでしょう。

 

インスタント味噌汁

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マレーシアでも売っていますが、やはり割高。また具や味噌が選べなかったり、好みのブランドがなかったりと、探すのに苦労します。好みの味があるなら、日本で選んでおきましょう。

 

カレールー、シチュールー

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2・3種類と数少ない種類のルーであればマレーシアでも売っていますが、日本の販売価格の倍近くするため、マレーシアでもカレーを気軽に作りたい方には向いていません。日本で大量に購入する方も多いようです。

 

ラーメン、うどん、そば、そうめん

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麺類も持ち運びしやすく、また調理も簡単なので持参しておきたい食品の1つです。味やスープ、麺の種類など、好みが分かれやすいため、マレーシアに売っているかどうかわからない・売っていないのであれば、持ち込みを検討しましょう。

売っていても日本の現地企業が販売していなければ、ほとんどの場合割高ですので、日本で買った方が確実に安いです。

 

だし

料理に便利なだしは、海外では馴染み薄くあまり売っていないため、日本から持っていくのがおすすめです。

 

乾燥の海藻類

マレーシア生わかめや昆布など海藻がなかなか手に入らないため、わかめやひじきなど、乾燥の海藻類があると便利です。水で戻せば味噌汁やサラダといったさまざまな料理に使えますし、軽くて日持ちするもの嬉しいですね。

 

うめぼし

売られているものの種類が少なく高額、さらに中国産が多いため、マレーシアで買うのはハードルが高いかもしれません。慣れ親しんだものを日本から持参するのが無難です。

 

生姜チューブ

「わさびチューブ」はスーパーで手に入りますが、生姜チューブは見当たりません。豆腐やちょっとした料理に使いたい時に便利なため、日本で購入して持ってくるのがおすすめです。

 

粉チーズ

パスタ以外にも使える粉チーズは1本あると便利。しかし、マレーシアでは日本のような粉チーズは見かけないため、買ってくといいでしょう。

 

缶詰

日本の缶詰はさまざまな種類ものが売られていて、そのまま食べたり少し手を加えれて違う料理にしたりと便利なものです。クアラルンプールなど内陸部では魚が高価なため、サバといった缶詰は重宝します。日持ちするため、日本からの持ち込みには最適ですが、重さがあるため持ち込む量に気をつけましょう。

 

お菓子

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ポッキーやキットカットはマレーシアでも日本より安い価格で手に入りますが、日本ならではのせんべいやあられ、グミなどは日本商品を専門に扱っているお店などでしか手に入りません。割れやすいものや溶けやすいものに注意して、持ち込みましょう。

 

お茶パック

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烏龍茶やジャスミンティーなら手に入りますが、麦茶や煎茶のお茶パックは売っていても、種類が少ない、かつかなり割高です。頻繁に飲むなら、安価で購入しておいて持参した方がお得です。

 

 

持っていかなくてもよかったもの

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・お米
・液体状のもの(例:醤油、みりんなど)
・パスタソース

マレーシアのお米は細長く、水分を含まないためパラパラしているのが特徴です。マレーシア料理やインド料理には合いますが日本食には合いません。日本のお米も高額なものの、売っているスーパーもあり、日本米に近い「カルロース米」なら日本米の代用になります。

液体状のもので醤油やみりん、酢など日本料理に使用するものならイオンなどの大型スーパーや日本商品を扱っているお店で手に入れることができます。販売価格は日本より少々高いものの、メジャーなブランドのものをが買えるためマレーシアで買っても問題ありません。

マイナーなものではなく、日本でおなじみのパスタソースなら大型スーパーやダイソーで手に入りますし、値段も30〜50円高いくらいです。ミートソースやカルボナーラ、たらこであれば、わざわざ持ってこなくても売っていますし、マレーシアには欧米人が多く住んでいることから、海外のパスタソースも多く販売されており、この機会にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

まとめ

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近年、マレーシアに多くの日本人が住むようになり、以前より日本食品が手に入りやすくなりました。

大型スーパーや日本商品を専門に取り扱っているお店に行けば、ふりかけや調味料、インスタント食品、お菓子なども手に入ります。

しかし、中には日本よりも割高だったり、好みのものが売っていなかったりと不便を感じることがあるかもしれません。

慣れ親しんだものやあると便利なものは、重くなく、かさばらず、日持ちするのであれば日本から持ち込むのがおすすめです。

 

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

ICONIC

マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。出産を機にフリーランスに転身。息子(2歳)の子育てに奮闘中!

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