気になるベトナムの衛生面|衛生事情や対策を紹介します!

 

みなさん、こんにちは。

 

ベトナム転職に興味があるけど、衛生面が気になって一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ベトナムの衛生面について以下の点を中心にご紹介します。

 

  • ベトナムのトイレ事情やレストランの衛生面など、シーン別の衛生事情
  • 衛生面で不安を感じた時の対策
  • ベトナムで快適に生活するためのおすすめアイテム

 

日本人がベトナムの衛生事情をどのように感じているのかや、快適な空間を保つための対策など、現地での生活がより快適になる情報を掲載しています。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

ベトナムのシーン別衛生事情

トイレ事情

ベトナムのトイレ事情は場所によって大きく異なります。

 

日本人が快適に利用できるトイレは、主に以下のような場所にあります。

 

  • 大型デパート
    大型デパートのトイレは清潔で整備されている場所がほとんどで、快適に利用できます。
  • 日本食レストラン
    日本食レストランでは、日本人向けに快適なトイレが提供されていることが多いです。
  • 3つ星以上のホテル
    ホテルのトイレは高い水準で管理されているため、快適な利用ができます。
  • 新しいカフェ
    新しくオープンしたカフェのトイレは、清潔で快適な環境が整っています。
  • スーパーマーケット
    スーパーマーケットのトイレは場所によって異なりますが、一部の店舗では快適に利用できることもあります。

 

注意が必要なのは、ローカルのお店でトイレを利用する場合です。

 

ローカルのお店では、トイレは衛生面で不安な点が多いためあまりおすすめできません。

 

また、ローカルのお店にはトイレットペーパーが備え付けられていないことが多いです。

 

もしそういった場所を利用する機会がある場合には、念のためティッシュを持ち歩くことをおすすめします。

 

レストランの衛生事情

レストランの衛生事情も、トイレと同様にさまざまです。

 

日本人経営のレストランなら、衛生面の心配はほとんどありません。

 

イタリアンや韓国料理、中華料理のレストランもほぼ問題ありません。

 

ローカルレストランやローカル屋台を利用する際には注意が必要です。

 

お箸を使用する前にアルコールティッシュで拭いたり、飲み物はできるだけ氷なしで注文しましょう(ベトナム語で「không có đá」と言います)。

 

ローカルレストランやローカル屋台は衛生面に心配がありますが、本場の味を楽しむことができたり、コストを抑えることができるため、利用したいと思う人も多いでしょう。

 

しっかりと衛生対策を行えば、お腹を壊すこともないと思います。

 

自宅のバスルーム

ベトナムの物件のほとんどは、日本でいうユニットバスの形式です。

 

ユニットバスと聞くと、お風呂に入る際にトイレが濡れてしまい「衛生面が気になる」という方もいると思います。

 

ベトナムのユニットバスは日本の物件にあるものと少し異なり、シャワー室とトイレの間にはガラスの仕切り扉がついていることが多いです。

 

このガラス扉のおかげで、「シャワーを浴びたらトイレが水浸しになる」といった心配はありませんので、安心してください。

 

物件によってはこのガラス扉の仕切りがない場合もありますので、気になる方は内覧の際に確認するようにしましょう。

 

虫は出るのか

ベトナムは高温多湿の国ですので、残念ながら虫は出現します。

 

私はもう慣れてしまいましたが、虫が苦手な方にとってはストレスとなるかもしれません。

 

しかし、しっかりと虫対策を行えば、そのようなストレスから解放されることができます。

 

次の項目では、虫対策についてもご紹介します。

 

ベトナムの衛生面で不安を感じたら

トイレは大型デパートで!

先述したように、ローカルのトイレは日本人にはあまりおすすめできません。

 

大型デパートのトイレはトイレットペーパーが備え付けられており、女子トイレの個室も多く待ち時間も少ないです。

 

ただし、ハンドソープの有無はデパートによって異なるので、気になる方は紙石鹸などを持ち歩くと良いでしょう。

 

日本食レストランや新しいレストランを利用する

衛生面が気になる方は、日本食レストランや新しいレストランを利用することをおすすめします。

 

これらのレストランは内外装や机・椅子・カトラリー類が綺麗に保たれているので、快適に食事を楽しむことができます。

 

特に日本食レストランはトイレも綺麗なお店が多いので、安心して利用できます。

 

物件は500USDを目安に選ぶ

自宅のバスルームを衛生的に使いたい場合は、500USD/月以上の物件を選ぶことをおすすめします。

 

安い物件では設備が古かったり、バスルームの設備が整っていなかったりすることがあります。

 

知人の例では、400USD/月の物件ではトイレやシャワー室の水が頻繁に詰まって流れないことが多かったそうです。

 

快適な暮らしを求めるのであれば、賃料はあまり惜しまずに選ぶことが良いです。ベトナムでは賃料以外の生活費は抑えられることが多いです。関連記事

 

虫対策は万全に

自宅に虫が出るとすごくストレスですよね。

 

筆者は3階建てのアパートの1階(ベトナムではG階)に住んでいたことがあり、当時はいろいろな虫が出ました(時々動物も)。

 

ベトナムでの虫対策としては、下記がポイントになります。

 

  1. 安い物件でも1階(ベトナムではG階)には住まない
  2. 入居前にペストコントロール(害虫駆除)を依頼する
  3. 虫が出る前に対策グッズを用意する

 

対策ポイントをおさえれば、ベトナムで虫に困ることは少ないでしょう。

 

ベトナムで効果的な虫対策グッズ

 

ここからは、筆者がベトナムで実践した虫対策についてご紹介します。

 

G対策

コンバットなどのG対策グッズは必須です。少し値段が高くなりますが、現地で購入することも可能です。筆者は一時帰国の際に日本から持ち帰ることが多かったです。

 

もし自宅にGが出た時のために、殺虫スプレーは常備しておくと安心でしょう。スーパーマーケットやドラッグストアで購入が可能です。

 

アリ対策

アリ対策については、日本で購入したグッズを使ったことがありますが、効果を感じられませんでした。

 

インターネットで調べて見つけた、「アリの侵入経路にチョークで線を書く」という対策が効果的でした。

 

蚊の対策

ベトナムは年間を通じて暖かい気候のため、屋外では蚊に注意が必要です。

 

虫よけスプレーは現地で購入できます。日系企業の製品がベトナムのドラッグストアなどで手に入りやすいです。

 

ペストコントロール(害虫駆除)

さまざまな対策ありますが、屋内の虫対策で最も効果を感じたのはペストコントロール(害虫駆除)を依頼したことでした。

 

入居前の荷物がない状態で依頼するのが最も良いです。入居後にお願いしてしまうと、荷物に薬品がかかってしまう可能性があるためです。

 

ペストコントロールで対策を施した物件では、一度も虫に出会うことがなく、とても快適に生活できました。

 

ペストコントロールの費用については、入居前にオーナーと確認しましょう。トラブルにならないよう、できれば契約書に記載してもらうことをおすすめします。

 

まとめ

 

ここまでベトナムの衛生事情についてお届けしましたが、いかがでしたか?

 

ベトナム衛生事情・衛生対策について要約すると下記の通りです。

 

  • ベトナムで外出中にトイレを利用する場合は、大型デパートやホテルなどを利用する
  • ローカルのレストランや屋台では、衛生面が気になる人はアルコールティッシュでカトラリーを拭いたり飲み物は氷抜きで注文するなど工夫をする
  • できるだけ500USD/月以上の物件を選ぶと、バスルームの衛生面も安心なことが多い
  • 虫対策はペストコントロールがおすすめ
  • 虫対策グッズをあらかじめ設置するとさらに効果的

 

筆者自身、ベトナムで暮らす前は衛生面がとても気になっていました。

 

いざ住んでみると、思っていたよりも不衛生さを感じることが少ないなと感じています。

 

日本ほど衛生面に対する意識は高くないので不便さを感じることもあるかもしれませんが、記事内でご紹介したような対策を取れば快適に暮らすことができると思います。

 

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

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ミーサオハイサン

気づけばベトナム在住歴9年目。クラクションの音も気にせず寝られる普通の主婦です。

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