ベトナムで仕事がしたい方必見!ベトナム生活ガイド

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日本との国交45周年を迎えたベトナムは、東南アジア随一の親日国として親しまれています。ベトナムを訪れる日本人の数は年々増加し、2018年には過去最多の約1900万人を記録しました。iconicJobでは、そんなベトナムで仕事がしたい方に転職・求人情報をお届けしています。

今回はベトナム生活ガイドと称しまして、現地での生活情報をお伝えします。ベトナムで働きながら暮らすご自身をイメージして、ぜひ今後の転職活動にお役立てください。

<目次>
ベトナムの基本情報
ベトナムの物価と生活事情
ベトナムの物件、居住エリア、家賃相場
ベトナム語を学ぶ
ベトナム料理を楽しむ
ベトナム観光スポット
ベトナムのイベント・年中行事
ベトナムの娯楽・お役立ち情報
ベトナムの治安、社会問題
ベトナムの求人情報

 
 

ベトナムの基本情報

東南アジアの南シナ海に面する南国の国ベトナムは、人口約9,370万人でそのほとんどがキン族(越人)で構成されています。首都ハノイや経済都市であるホーチミンを主要エリアとし、いずれも日本(成田国際空港)から6時間程度のフライトで渡航できます。

公用語はベトナム語ですが、主要都市では英語を話せる若者も多く、また日本語の学習者が多いのも特徴です。信仰宗教は仏教が大半を占め、日本人に向けた大規模なデモや重犯罪が起きるといった治安の悪さは感じません。

 
 

ベトナムの物価と生活事情

ベトナムは日本よりも物価が安く、上手に生活すれば1ヶ月の支出は日本の約1/2に収まります。
例えば、ベトナム料理は日本の1/5の価格、タクシーは初乗り25円、SIMカードを利用しての通信費は月額500円~と割安です。現地のドラッグストアでは日本の商品や外資系ブランドのコスメなども購入することができ、女性の方も大きなストレスがなく生活できるはずです。

ベトナムで暮らしたいと考えている方は、まず生活必需品の物価情報を入手しておきましょう。

 
 

ベトナムの物件、居住エリア、家賃相場

おおよその生活事情が分かったら、次に住みたいエリアと物件を検討します。ベトナムで仕事をする日本人の居住エリアとして多いのはハノイかホーチミン、家賃は400USD程度の単身向けアパートに住まうのが一般的です。家族向けやジム・プール付きの高級マンションもあるため、予算・条件を決めて好みの物件を探しましょう。

特にホーチミンでは、区画によって利便性や治安、物価相場が異なるため、エリア毎の特徴を把握しておくのもポイントです。

 
 

ベトナム語を学ぶ

日本人を始めとする外国人居住者が年々増えているベトナムでは、外国人向けのベトナム語教室が充実しています。
ホーチミンにある人文社会科学大学では、1コマ50分の授業を2コマ×週5日行い、1ヶ月で約28,000円(1コマあたり700円)と日本では考えられない授業料で受講できます。

韓国人や台湾人、タイ人など多国籍なクラスで勉強することができ、ベトナム人学生の友達ができるなんてこともあります。勿論、日本人向けに授業を行うベトナム語教室も点在しています。

 
 

ベトナム料理を楽しむ

中国文化の影響を受けているベトナム料理は、野菜たっぷりの素朴な味わいで日本人にも好まれます。ローカル屋台は1食150円程度、ビールは1缶75円と安く、野菜や肉類もスーパーに行けば比較的安く購入できます。

ベトナム料理といえばフォーやバインミーが有名ですが、様々な種類があるため、全制覇を目指して食べ歩くのも良いでしょう。旅行で訪れただけでは難しい、現地在住者ならではの楽しみです。

 
 

ベトナム観光スポット

ベトナム旅行で日本人に人気のエリアは、ハノイ・ホーチミンといった主要都市、リゾート地のダナン・ニャチャン、小旅行にはメコンデルタのツアーなどが人気です。ベトナムに住めば、週末に国内旅行や市内観光を楽しむことができますよ。

世界遺産巡りや情緒ある伝統的な風景を楽しむならハノイで、フランス領時代の建物やおしゃれなお店・カフェなどを楽しむならホーチミンがオススメです。サーフィンが好きな方は、ダナンで仕事を探しつつ生活するのも良いでしょう。

 
 

ベトナムのイベント・年中行事

中国文化の影響を受けているベトナムでは、旧正月や中秋節などの年中行事を始め、ベトナム女性の日や南部解放記念日といった現地ならではの祝祭日もあります。勿論、クリスマスやハロウィン、バレンタインといった日本でおなじみのイベントもあり楽しみが尽きません。

イベント会場や屋台が並ぶメインロードで、ワイワイ楽しみたい方にはぴったりですね。

 
 

ベトナムの娯楽・お役立ち情報

物価が安いベトナムですが、娯楽施設などについても、日本と大きく変わらないクオリティで安く利用できることがあります。それらを上手く利用することで、より快適かつコスパの良い暮らしができます。

例えば、スポーツジムは安い所で1日150円、映画のチケット代は500円、散髪は175円…と驚きの安さ。タピオカドリンクやお弁当などのフードデリバリーサービスも充実しているので、現地のサービスを賢く使いこなしましょう。

 
 

ベトナムの治安、社会問題

先述のとおり、ベトナムでは日本人をターゲットとした重犯罪の心配は少ないですが、道端でのスリや盗難、詐欺、タクシーの過剰請求、交通渋滞によるトラブルなど注意すべき点はあります。
貧困問題や文化の違いなども知っておく必要があるでしょう。

 
 

ベトナムの求人情報

ベトナムでの仕事をお探しの方に、iconicJobでは求人情報を掲載しています。詳細検索が可能な他、勤務別にまとめた求人特集などを掲載しています。

 
以上、ベトナム生活ガイドをお届けしました。
ホーチミン・ハノイにオフィスを構える弊社および現地在住の日本人ライター、ベトナム人ライターが発信する様々な情報をお伝えしました。実際に現地で働いてみたい!とお考えの方は、ぜひこれらの情報を参考にしてみてください。

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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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